ジュラシックワールド /炎の王国

初めての海老名のイオンシネマの映画館。
ここで「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(07/21)を観に行った2週間後に、
「ジュラシックワールド /炎の王国」(8/04)を観ました。
2度目の「イオン海老名ショッピングセンター」も、なじんできて、
割とお気に入りの場所になりつつあります。
このシリーズは1作目から劇場で鑑賞。
今では、CGが当たり前の様に映画使われていますが、当時は画期的な技術
だった事を思い出します。
映画は、上映時間の関係で、朝の10:25の回。
1時間前にはチケットをゲットしたいので、9:25にはイオン海老名入り~
そうなると、7:00ぐらいには起きてモロモロ用意しないと・・・・
休日の朝はゆっくりと寝たかったのですが、帰りが遅くなるよりは、
早めに切り上げた方が~の選択でした。
隣のTOHOシネマズでも、上映していましたが、時間が合わなかったので、
今回もイオンシネマの方で、吹き替え版で鑑賞。
内容は、前半と後半で大きく変わる事は、観る前から解っていた事。
また、あるキャラクターの秘密も知っていました。
それでも、全体を通して、期待を大きく裏切るような作品ではなかったですね。
まあ、某レビューで、良く上がっていた恐竜=人間化の演出の件。
(ブルー=ジョン・マクレーンか!?)も、本編の勢いで許してしまいます(笑
子供が逃げ込む場所も、なんとなく共感してしまいました。
そして、恐竜達の未来。
シリーズ3作目でも、翌竜が海上を飛んでいたシーンがラストに有りましたが、
今作のブルーが眺める場所。
次回作に不安が過ります・・・・
このシリーズは、3部作でも有るので、どう締めくくるか楽しみです!
―が、今回のあるキャラクターが、
次作でヒーロー物っぽく、スパーパワーを発揮しない事を切に祈りますヨォ~
なんとなく海外TVシリーズの「V」が、頭の中にチラついているのですよね。
少しだけ恐竜繋がり(=爬虫類系)です。
トイに目を移すと、題材の関係でメカ系のアイテムは少々で、魅力もイマイチ。
なので、恐竜にポイントを絞っても、玩具然としてイマイチ購入意欲が薄い。
ハズブロの大きい(71cm!)モササウルスに少し興味が出たぐらいでした。
そう言えば、前作に登場した、インドミナスレックスのトイでも、コレは遊んで
みたかったナ~。
さて、本シリーズの小説版。
小説では、2作目以降(映画化前提だったかな)映画とほぼ同じストーリー(だったかナァ~)ですが、
(映画で、触れていなかった部分の描写が楽しみで読んでいます)
映画化が決定する前の、マイケル クライトン原作版の1作目は、映画とはかなり異なっています。
同じマイケル クライトンさんの昔の原作を映画化した映画「ウェスト・ワールド」(1973)
っぽい感じで、そのラストでも、有る恐竜群が島から他へ渡る話が出てきます。
読んだのがハードカバー時の数十年前なので、もう細部なんか覚えていませんが、
未読でしたら、是非読んで楽しんで見てください。
新鮮な感じを受けると思いますヨ。
自分も、再読したくなっています。
