ジュラシック・ワールド/新たなる支配者

8月のお盆休み。
だいぶ前に、地元つきみの駅の隣駅、南町田グランベリーパークに
再オープンした映画館。
109シネマズグランベリーパークに初めて行ってきました!
見に行った映画は扉画像の通り、「 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 」
上映の1時間前にシニア割引の1,200円のチケットを入手して、グランベリー
モール内をブラブラ。
うん、ここは再オープン前と変わらずファッションに興味が無いと少々辛い
場所です。
今は暑いし、そういう気分ではないので、その系のテナントはスルーして、
劇場の前の椅子に座って開場を待ちました。
そして、850円の塩(M)ポプコーンセットをゲットして場内へ。
映画は、イマイチの評価も有りますが、自分は飽きる場面も無く楽しめました。
ただ、これが(本当に)このシリーズの最終話としたら、少し物足りない
印象です。
懐かしいキャラの大集合とオマージュシーンのオンパレードの上に
話の中心が巨大イナゴにまつわる陰謀では、肝心の恐竜が
脇に追いやられてしまった感じです。
本来は、バイオシン社の恐竜の保護区「バイオシン・サンクチュアリ」での
新登場の最強恐竜(?)のギガノトサウルスが「ジュラシック・ワールド」
の時のインドミナス・レックスみたいに悪役で暴れてくれる役回り
なんでしょうが、(ネット情報では、バイオシン社製の恐竜とか?)
バイオシン社製の恐竜がいた事も良く判りませんでした。
説明されてたのかナ?
数多い人間側のキャラクターの活躍を描くのに比重を置いてしまって、
夜間のシーンだし、恐竜も黒いし、イマイチの印象薄。
十分に楽しめる材料が揃っているのに、この辺りの展開はもったいないです。
それに、本編が始まる前の段階で、T-レックスを初めとする
凶暴系の恐竜は捕らえて保護している「 肉食恐竜は捕獲されている 」
(劇中での説明、うろ覚えです)の~設定にしていたのももったいない。
多くの方がコメントしている通り、この捕獲シーンは映像にすると見所に
なりますからね。
もしかしたら、T-レックの話をカットした?
例のカットされた野外映画のシーンの後で、T-レックスの捕獲シーンが入って、
いたとか?
このシーンを本編の冒頭に入れて、物語に入る掴みにしくれていたら、
終盤の戦いが、インジェン社=T-レックスVSバイオシン社=ギガノトサウルス
で、さらに燃えたのに~
当然、ワールドの時のオマージュです。
色々と勿体ない感が残ってしまった作品ですが、
自分は十分、楽しめましたヨ!!
海外ではすでに発売されていますが、国内版のBlu-rayも当然ゲットするゾ!
延長版も収録されるそうなので楽しみ楽しみ~です。
それと、凶暴なラプトル=ブルーはまだ捕まっていないし、
次作に期待を残します(笑
でも、ブルーとオーウェンの愛情物語みたいな小品は止めたもらいたいですが―
追記)今度からは、ハーフ&ハーフのポプコーンセットにしようっと!
< 更新情報 2022/08/29 >
加筆・修正をしました。
< 更新情報 2022/08/31 >
訂正しました。
「南町田グランベリーモール」ではなくて、「南町田グランベリーパーク」
でしたね。

