スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

「 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 」
見に行ってきましたヨ。
寸前まで隣の駅に戻って来た、新しくなった映画館に行くつもりだったんだけれど、
混んでいるヨ~との話が家族間で上がったので、ヤメ~
行ってみて、好みの席が取れないのもなんですから―。
チケットを予約でクレジットで購入するのも(使いすぎなので)・・・・・
~なので、最近なじみの海老名の映画館へ向かいました。
~55才以上は安価で見る事が出来る特権も有るので、
少しぐらいの電車賃はプラマイのゼロ感覚でしたね。
さて、映画。
面白かったですよ。
映画は娯楽と割り切っていますから、面白かったら(とりあえず)OKです!
別にSWが終わってしまった訳でもないですからね。
映画レビューで、よく言われている、
”最悪の前作を良く、良い方向にまとめて終わらせてくれた”
~的な感想は有ります。
まあ、最悪な前作(~の評価)も、とらえ方は人それぞれですからね。
映画の内容の感想は、大してないです(そっけないか)。
人が作った作品には、いくらでも突っ込めますからね。
感想がまとまっていないので、評価は止めておきます。
メカに話を絞りましょう~。
今回の作品。
大作の割にはトイ関係が充実していない。
まあ、新登場の魅力あるメカがまったく登場していない
訳でも無いのですが、映画の中ではそっけない扱い。
せいぜい、帝国軍が使っていた前輪が履帯のバイクが抜きん出て、
強い印象です。
海外では、HasbroやHotWheelsのトイやメタルのキット(エッチングキット)
が出ているのですが、残念ながら、国内にほとんど入って来ない。
「treadspeeder」~と検索すると、実物大のセットモデルの画像や
CG画像も見る事ができるので、それなりに資料が充実している方かナ?
このバイクもいきなり登場しないで、先のお祭りのシーンの中に、
さりげなく、祭りの警備・警戒をしているカットでも入れて置いてくれたら
良かったのにナァ~です。
ミレニアムファルコン。
何も説明が無いまま、いつの間にか丸アンテナに戻っていた、この最高の機体。
彼女の活躍は言うに及ばず、今作での儲け物の機体はブロッケード・ランナーですね。
スターウォーズの映画の中で、ブロッケード・ランナーの着陸状態を見る事が
出来るとは思っていませんでした。
日本のお家事情では、1/72スケールで立体化が出来るのは、
ツナ シップ=GR-75中型輸送船と並んでこの辺りまで―。
でも1m越えでは止めておいた方が無難ですね。
その他、Y-wingの新型がY-wing繋がりで、良い感じ。
この機体も、今回の3部作のX-wing同様に、初期スターウォーズのアイデアから
流用して、今風にまとめた感じで悪くはないです。
バンダイのキットと並べたいですが、立体化されるのかナァ???
―となると、B-wingも新しいデザインの機体だったのかナ?
シルエットでしかわからなかった・・・
その他、すでにアニメ版に登場していたかもしれませんが、
D-wingなる機体も登場していたらしいですナ。
TIEファイターもレンが乗っていた専用機以外にも
新型が出ていたみたいですが、とても印象が弱い。
まあ、つねに”やられメカ”ですから、ボンボン爆発。
パンフを見返しても思い出せないナァ(歳です)
そう言えば、YouTube上でTVシリーズ「マンダロリアン」中で、
TIHファイターが変形して着陸脚を出して着陸のシーンを見ました。
これ、スペシャルの機体?
追加設定だったら、またややこしい事になりそう~
1度見た程度では、多くは語れません。
ソフトが発売されたら、メカに集中して見返しましょう。
