機動戦士ガンダム 1st

先日、アマゾン・プライムの「機動戦士ガンダム」=1stを

見終わりました(今は無料配信が終わっています)。

見終わった~と言っても、作業中の横にタブレットを

置いて掛けっ放しのパターンです。

この作品と向かい合ったのは数十年ぶりでしょうか。

いやいや、全然古くないですナ~

絵柄ウンヌンは時代ですから置いておきますヨ。

内容的にも、懐かしさと合わせて、次作が待ち遠しくて

すぐに見続けたくなりました。

 

自分とこの作品との巡り合いは高校生時代。

スターウォーズ好きとの事を知っていた同級生が

ダースベイダーみたいなヘルメット。

ライトセーバーを使うロボットが出る作品。

~なんだヨ。

―との話を教えてくれて勧めてくれました。

ザクの空薬莢~の話も教えてくれたかナ?

当時としては、この空薬莢の話だけでも惹かれる物(画期的)が

有りましたからネ。

見始めたのは、2~3話目からかナ?

初見で引き込まれて、最終話までリアルタイムでお付き合いしました。

 

見ていない初めの話は、まだビデオデッキが高価な時代だったので、

持っている人も周りに居なくて見る手段は有りませんでした。

それから、どれぐらい過ぎてからか覚えていませんが、

ガンダム人気が世間的に広く広まった時分でしょうか?

千葉の某デパートのイベントで見ていなかった話をビデオ上映してくれる

~との事があって、仲間と共に朝から並んで先頭列で鑑賞したりしましたネ。

ウル覚えの中の懐かしい思い出です。

 

今回、改めて見た感想としては、意外と駆け足で話が進んでいた印象。

それでも、内容は深いし悪くなかったです。

中でも、ゾワッ~と感激したのが、シャーが操るズゴックが

アムロのガンダムと再度対峙したシーン。

スローモーションで描かれた、シャーの宿敵との再会の微笑み!

ズゴック共々カッコよさにしびれました!!

 

そんなズゴック。

時分は、結構ズゴック愛好家なんですヨ。

バンダイのキットも出来が良い物が多くて恵まれています。

中でも、1/100は自分的にも評価が高い良キットですネ。

可動を楽しみたかったら、1/144のRGが決定版。

可動重視なので、スキマが目立つのはしょうがないですが、

腰の脚の付け根が上下にも移動できるので、自分好みのプロポーションへ

脚を長く出来るのが、隠れたウリかもしれません。

 

このRG。初めて見た時には、可動の”スキマ”が大きくて、

ずいぶん異質な玩具感を感じました。

でも、それも初めの内で、暫く経つうちに、このスキマや、

各部の可動の為のアレンジが、自分に火を点け始めたんです。

御存じの通り、自分は実写SFモデル愛好家でも有ります。

このスキマ=実写SFモデルに通じる部分を感じ始めた訳ですナ。

キットは素組で組んだ物と作り込み用にもう1個入手済み!

でも、1/144ではイマイチ、サイズが小さくて物足り無さがあります。

そんな訳で、1/100のキットも改めて入手!!

RGの1/144を模して、RG1/100版として改造する事になるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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