Revell 1/65 アウトランドTIEファイター NO_01

以前から気になっていたRevellの「 Outland TIE fighter 」。
単純形状のTIE型で、あの内容、さらに価格が1万オーバーとなると、
躊躇してしまいます。
同じ価格帯のレイザー・クレストが感動モノでしたからネ!
それが、某内で1万以下になっていたので、お酒の勢いも有ってカート
に入れて行ってしまいました(笑。
某内では、「 Revell 06782 スター・ウォーズ:マンダロリアン・
アウトランド・タイ・ファイター 1:65 モデルキット 未塗装 」の名称。
この辺から探ってください。
それと、RやY内でも、レイザー・クレストと一緒に扱ってくれているお店が
有りましたヨ!
さて、しばらくしたらお品が到着。
やけに大きな箱が届いたと思ったら―
なんと!レイザー・クレストと同じ大きさの箱でした!?
なんで?
1/65スケールのTIEって、こんなにも大きかったかナ?
中を見ましょう。
袋の中に入れてままなので、少し見えにくいですね、すみません。
黒いフィギアは、PVCか何かでしょうか?、柔らかい材質で出来ています。
塗装はできるのでしょうか?
インストと、デカール、小袋内には2個の透明パーツが入っています。
あれ?そう言えば機体が2機分、左右のウィングも上下が1体化がされている
状態が付属されている豪華な内容???
改めてインストを見ると、黒塗り部が―
なるほど、国内のキットで、X印で使わないパーツを消しているのを
見慣れていましたが、今回の品は黒塗りです。
詰まる所、2011年の新金型のTIEファイターに 新造のパーツを加えた
組み換え品のキットだった訳です。
ここら辺の情報は「スケールモデルデータベース / ストックマネージャー」から
判明しました。
昔のキットの価格はいくらぐらいだったのかナ?
これに、新造パーツ分が上乗せされて、価格が上がったのでしょう。
そんな訳で、入手してしまった「 Revell アウトランド・タイ・ファイター 」
自分としては、B社のTIEファイターを改造したら良いや~の気分でいました。
資料も、マンダロリアンのメイキング映像の中で実物大のモックアップが映って
いたので(翼はCGらしいです)、それを見れば立体化出来る程度の情報量が有った
ような気がしたし(本当かナ)、すでにB社のキットもその分用に入手済みです。
こちらのスレッドでは、玩具にしか見つからなかった、1/65スケール。
1/64ならAmerican Dioramaのフィギアやカーモデルがもう少し有るよう
ですが、マイナーなスケール展開で種類も少なめ。
肝心のスターウォーズ系はホットウィールのランドスピーダーとか一部ぐらい
しか見当たらない感じです。
そんな、なんともSWの世界観を展開できない1/65では唯一のアイテム
みたいなので、このキットを素組で組み立てようかと思います。
レイザー・クレストの方も長くなったのでダラケ気味、その上、例の個人的な
マイナスのイベントが来年早々に控えているので、ご容赦下さい!!。
―で、ここまで書いてきて、スケールについて疑問点が・・・・
付属のパイロットや機体の(球体部)大きさ。
そう言えば、大きくスケールが違わない、バンダイの1/72サイズTIEや
パイロットって、こんなに大きくなかったよナ!
付属のフィギアはどう見ても1/35ぐらいの大きさです。
~なので、ウーキーペディアで、スケールを確認する事に―
肝心のアウトランド・タイ・ファイターの方は、数値が出ていなかったので、
おなじみのTIE ファイターの方。
「 TIEファイターの全高8.82mm、全長7.24 」ですって。
翼部の数値ですよね!
キットの使用しない一枚形状の翼を測ると、全高は18.5・横幅は15.5です
(おおよその数値です)。
~となると、少しスケールがズレますが1/48ぐらいと受け取ると
都合が良さそうです。
でも、2枚分割された翼の新造パーツは、大体ですが、
縦10.2mm・横16.7mmです。
こうなると、なんだか分からなくなって来ます。
でも、自分は組み換え前の元のキット(普通のTIEファイター)の設計を
基準に置いて、この新造のパーツ寸法は気にしない事にします。
そんな事で、
付属のパイロットの大きさも1/65や1/48より明らかに大きいし、
球体の機体部のスケールも正確かどうかは分かりませんが、
自分としては、翼部の寸法を元にして、このキットは1/48と解釈して
この後の作業を進めようかと思います。
( 変更有りです=1/48のTIEが手元に無く実感が薄いので・・・ )









