Revell 1/65 アウトランドTIEファイター NO_04

今回は、リハビリ・モデリングのTIEファイター編です。
相変わらず、作業途中の段階なので、イマイチ仕上げが
荒い状態。
最終的にはもう少し見栄えが良くなるはずです。
ご容赦くださいませ―
折角、あと少しのパーツが揃えば、2機作る事が出来るので、
レイザー・クレストのパタパタ部の型取りのタイミング時に、
足りないパーツの複製を一緒に取りました。
将来、何かの役に立つと良いのですが・・・
透明パーツは、スキー・スピーダーの時に入手した
透明アクリル=クリスタルレジンNEO です。
変形防止にシリコン型の中に入れたままだったせいか?
少し黄色化してしまいました。
では、今回の作業部分。
主に機体部です。
上下分割の機体を組むために、内部のパーツに
色を塗って、デカールを貼ってしまいます。
色は、B社指定色のニュートラル・グレイ。
組み立て説明書には、もう少し細かい塗分けが
指定されているのですが、どうせ見えないでしょう~で、
手を抜いて1色で済ませています。
キャノピーは、この段階で上下のパーツで挟み込むと、
後々、手間が掛かるので、周囲の凸リブを削り取って
います。
そうすると、後から前から差し込むだけで済みますからね。
上の複製パーツの凸リブ部が製品状態の物です。
そして、キャノピー正面の枠。
スジボリとリベットの凹部が甘い表現なので、
スジボリ部は、0.5mm=<タミヤの0.15mm幅の品でした>
ぐらいのエッチング・ノコで彫り込み、リベット部は、
0.5mm径のピンバイスで凹穴を深くします。
透明パーツで見えにくい・・・
少し位置ずれも出てしまいましたね。
真正面なので、手直ししないと(ヤレヤレ)。
機体後部は、例の流用パーツ。
そして、上面のハッチ。
ここは、残念ながら開閉ギミックのダボ穴が
画像の通り、まる見え状態です。
まあ、目をつぶって、このままで仕上げます。
開閉ギミックについては、どうするか?~です。
機体表面については、スジボリを見栄え良く仕上げる事ぐらい
でしょうか?
もしかしたら、リベットの凹部も後から入れるかもしれません。
スジボリは、例のニードルで、スタート~終わりを
点画の要領でポイントして、カッターで繋いで行きます。
画像は、その段階を済ませた所。
なので、まだまだ荒い状態なんですヨ(ご容赦!)。
なんとなく、レーザー銃の基部位置も怪しい感じがしますが・・・
キリがないので、ここもこのままにして進めます。
< 脚部 >
このキットの見せ場(ウリ)の一つ!
ランディング・ギア部分です。
資料としては、メイキング映像で有った様な気が
しますが、今回はキットを信頼してストレートに
組みます。
一応、閉じた状態用にもパーツが付いていて、選択式で
組む事が出来ます(スナップの組み換え選択式かも)。
資料を探っていないので、PLを消して凸部と凹部を少し追加した
程度で仕上げて終わり。
機体=コクピット部に関しては、
これぐらいの追加作業です。
これでも、当初の予定より多くなりました・・・
もっと気軽に進める予定だったのに―
では、次回は翼部。
そこが終われば、塗装して終わり。
でも、そこが面倒なポイントなんです。
自分の作業空間には、常設の塗装ブースが無いので、
アレコレ移動してスペースを開けて~とかとかね。
そんな事で、レイザー・クレストの次の作業が遅々として
進まない理由だったりもします。
まあ、言い訳ですが―
気長にお付き合い願います(何度、書いているやら・・・)

















