Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_010

前回、仕上げていたパーツの、例の切り欠け部分。
やっぱり、壁の部分を凹化しました。
資料を見ても、壁なのか凹部で良いのかイマイチ判明
しない箇所なのですが・・・
ハズブロのトイも凹化している感じもするし、ここは単純に
外装パーツが無くなった~と、解釈して、両側の壁を彫り込んで凹化。
ついでに、ここの面も薄くして、メカ部がより良く
多く見えるように削り加工して有ります。
表面は、まだ仕上げの途中。
もう少し、逆テーパー部の掘り込み部の仕上げを
追い込みたい所です。
それと、正面のエンジン開口部の壁ですが、
ヒケが目立つので、タミヤ・パテを使って丁寧に仕上げます。
基)こういう円形の穴を仕上げる時には、パイプ等にサンドペーパー
を巻いてヤスって仕上げましょう。
ついでに、パテを盛りつける時、スパチュラや
タミヤ クラフトツールシリーズ 調色スティックの丸い方
などで盛りつけるとやりやすいですヨ。
そんな所で、エンジン本体=中央部に移ります。
本体部は上下の2パーツなので、残念ながら側面に行くほど、
凸ディテールの逆テーパー部が埋められて単純化されています。
さらに、表面のリング状の凸部までもが、抜きテーパー(だと思う)
を付けられて、上の幅が狭く、下の幅が広くなっています。
下の2枚の画像を見れば、お判りいただけると思います。
それで―
①の凸リング部は上が少し狭くて、下が少し広い感じです。
②の凹部は上が少し広いのかナ。
①と②の幅を希望の幅に直すのは、少し厄介です。
プラバン?エポパテ?どちらを使いましょうか?
少し手間がかかるので、ここはもう少し考えて後回しにします。
徹底改造はしない予定なのに・・・・
そんな事で、上面側のパーツの修正ポイントから―
割と、見て直ぐに判る様な箇所なので、大分前に作業は済ませています。
下の画像の様な部分です。
こんな表現をしているモールドをチマチマ彫り込みます。
前方部は一番右側の部分は、逆テーパー部が省略されて
無くなっているように思われるので、0.5mm版を貼って足しています。
この2枚の画像辺りを彫り込んでおくだけでも、
見栄えが大きく異なると思います。
次に、側面部でポイントになるメカ部分が、逆テーパーのおかげで、
単純化されています。
下の 箇所は再現しておきたい部分ですね。
ここも、ハズブロのトイやATMのキット画像(2022/06/19現在未発売)を
参考にして、0.3mm版の2枚合わせで再現しました(少し厚いかも)。
海外のハズブロのトイのレビュー画像で、良い物が見つかったので
ディテールをもう少し加える予定です。
反対側は、本来は左右反転=同じと思うのですが、
プラモは左右で異なった表現にしてあります。
左右対称品として再現しました。
他にもチマチマ、トイの画像から判明できるディテールを
追加したり、彫り込んだりしながら、表面を仕上げてゆきます。
今は、その作業も並行して進行中です。
次は下側のパーツ。
上部と同様、逆テーパーのおかげで、単純化されたパーツの再現です。
特に、側面部でポイントになるメカ部分。
左右の赤丸部分は逆テーパーで、簡略されている部分。
真ん中の小さい赤丸部分は、凸部が足りない部分。
長方形部は、長めの円筒形の凸部のディーテールの表現が
されていない部分。
上の2か所を再現すると横見が映えますヨ。
現在は、まだ作業途中。
上の2か所を作り終えた所です。
エポパテやプラ片からの再現―
右側。
左側。
-で、前回こんな所も可動するのォ~の部分は、
こんな所。
上下とも可動して、内部のスラスター部が現れます。
垂直離陸用?
横の方はなんとなくディテールが分りますが、
下の方は、ボケ画像の中に何かが見える程度・・・
イマイチ良く分かりません。
どうしようかナ????



















