Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_013

のんびりとマイペースで進めているRevell版のレイザー・クレストですが、

とうとう、AMT版が発売になりました。

米国の大手通販サイトにアップされているし、動画サイトなどでも

紹介されています。

見た感じでは、機体上面のスキマの作りや機体左右の砲身・エンジンの

分割やノズル穴の開口など、SW的なスキマ付けや凸凹メカの再現に

こだわりが感じられます。

反面、機体内部の再現はどれぐらいなのかナ?コクピットの階層の画像は

見れましたが、トイレや寝室が有る倉庫内の画像を、まだ見ていないので

少し気にかかります。

それと、モニター越しでは、何となくディテールの表現が甘い様なイメージが

感じられましたが、この辺は手に取らないと確信が持てない部分です。

でも、Revell版とは異なっている攻め方をしているので、良い方に受け取って

いますヨ!

自分は、国内の通販サイトにアップされたら入手しようかと思っています。

 

さて、こちらのRevell版。

作業が大分長くなってしまいましたが、実はまだアレコレ悩んでいる

部分が有ります。

納期が無いモデラーの中には趣味で作っていると、こだわりがこだわりを

呼んで、なかなか完成ない者も居ます(やばいパターンです)。

今回はこの沼にハマってしまった様です。

とりあえず、今はそんな所は後回しにして、何も考えないで進める事が

出来る部分を優先的に進めている段階です(今回の部分では有りません)。

 

まず、以前軽く触れたノズルの内部。

ノズルの中の板状の部分の凸凹感がイマイチ少ないので

(抜きテーパーの関係かナ)内部の3角状プレートの各断面に

0.3mm板を貼って、少し張り出しを大きくしています。

 

 

画像を見てお判りの通り、この後部は別パーツ化して、後から後部

から差込む事が出来る様に組み立て手順を変更しています。

今は、裏面が塞がっていますが、もう少し差し込み部を伸ばしてから、

開口する予定です(モーターツールで、ガリガリ~とね!)。

 

 

そして、表面のぐるり~と、階段状にモールドされている部分は、

本来は同じ方向に重なって連なっていますが、抜きの関係で単純化されています。

ここは、手を付けるとヤバイ沼にハマってしまうので、そのまま組んで、

適当にごまかす方向で仕上げます。

ここの各面には、4つの長方形の凹部が有るのですが、面自体が抜き方向に

ディホルメされているので、思い通りにディテール付けも出来ません。

ここの凹部を再現するには、結局、全部を作り直す覚悟でパテで一度埋めて

彫り直し~作り直しか(プラ板を並べるか)、3Dで作り直すのが良さそうです。

個人的には、この階段状の部分を切り取って、3Dで作り直すのが一番

簡単で手っ取り早い方法だと思います(精度も上がりますから)。

一枚モデリングして、円形に枚数分配置して、ブーリアンするだけ。

< 2022/10/16 追記 >

「 ~と言うより、切る取る事なく、このパーツを丸ごと3Dで

作り直した方が早いですね。

精度の高い出力機なら、凸凹の仕上げも必要なさそうだし楽勝です。」

 

~お後は、2個出力して仕上げれば出来上がり!

なんとも、当たり前すぎてつまらない作業です・・・

 

こんな風に感じてしまうのは、自分の場合、自分の手で物を作り

上げる事の方が楽しいから、アレコレ悩んで手に付かなくても、

途中で面倒になっても、最後には自分の手で完成させた自己満足的な

達成感を味わう事が出来ますからね。

山登りに例えるのなら、自分の足で頂上に上るか、ヘリコプターで頂上

に降り立つのかの違いかもしれません(観光登山程度ですが)。

でも、そんな事言っても、他のスレッドでは3Dモデリングをしています。

3Dモデリングの便利さも理解していますから―。

今回のレイザー・クレストは、プラモデル改造を自分の手で行う~という

自己満足的な枠組みで進めていますので。

ちょっと横話にズレましたね。

ノズル周りについては、スジボリを入れる程度で終わる感じです。

 

エンジンは、上下を接着して仕上げている段階。

エポパテで、テーパーを直した部分や後部を別パーツ化した件で

仕上げる部分が多くなりました。

ついでに、表面の梨地仕上げも消しながらね。

ある程度仕上げた段階で、前回のパタパタ部の複製パーツを

組み合わせられれば良いかな~と目論んでいますが、さてさて・・・

 

 

そして、新たに判明した垂直離陸用のディテール!

遅れたついでに、この際、作り込もうか?どうしょうか?って所です!

資料的には、適当にそれっぽく再現できる程度は有りますし、

AMT版でも再現していない部分です。

パタパタ部同様に、参考になる程度に表現できればGOOD!ですが―

 

この辺りの件ですヨ。

 

室内の方は、右側面のネットの内部に収まる荷物を適当に

長方形のプラ棒から削り出しています。

同じ形状の物をいくつか作って積んでおくと説得感がでるかナ?

こういうアクセサリーを含めた構成については、ディオラマ作りに慣れた

お方は手際良く揃えられるのでしょうが、自分はまだまだディオラマ作りは

素人の範疇なので、アレコレ悩んで揃えた部材です。

こういう、単純で同じパターンの品を揃える場合は、ニードルを使って、

スジボリなどを入れて、同じ幅の彫刻刀を使ってそれぞれのパターンを

揃える事がポイントです。

 

 

できれば、1/72サイズの軍用アクセサリーを見繕って、簡単に済ませ

たかったのですが、これが手に入らなかったんですよね・・・

以前発売されていた、1/72米軍現用アクセサリー・セットが

良さそうだったのですが絶版品だったので(残念!)

今は、GKのアクセサリーしか目に付かない状態。

 

 

そして、この荷物類を適当に積んで、以前0.5mmテープで作った

ネットをかぶせて良い感じの形状に形を整えます。

~簡単に書いていますが、どうやって荷物に被った形状に固めるのかは

いまだ未定です(笑。

 

 

左側面の方は、折角作ったネットは全面に貼る必要ない事が

分かったので、ポイントを絞って、使う事にしました。

上の方に丸めて有ったり、短冊状に上からぶら下がっていたり

(演出の都合かナ)別に決まった状態は無さそうに思えるので、

良さそうな所に使ってみます。

そして、考え中のザック類。

劇中では壁側に適当に吊って有ったりしています。

暗い場面なので、ディテールもほとんど分かりません。

~なので、こちらも適当にエポパテからザックを削り出して

みたのですが、適当すぎて納得感がイマイチ。

 

 

これらを適当に壁側に貼る予定でした・・・・

まあ、どうせハッチから覗き込んでも良く見えないのでしょうが、

モデラー的な納得感の部分です。

 

 

このザック類もボツにして、新たにハズブロのトイを参考にして作り直そうかと

思案しています。

 

そして、床面。

床には、2本のライティング・ラインが有ります。

おしゃれに床にも光源が有る軍用機なのですね。

丁度、某~で、こんなライティング用品を見つけたので、

使えるかどうか(光が少し弱い)分かりませんが、

 

 

まあ、某~で扱っているという事は、この手の機材に詳しいお方は

もう見つけていると思います。

電池BOXのボタンは、常時発光・点滅(遅)・点滅(早)の切り替えです。

画像では、1本タイプですが、2又に分岐されている方を使うつもりで

入手済み。

太さも数種類有るようですが、今回使えそうな物は1.3mmぐらいの細い品で、

電池BOXが使えるタイプを探して入手しました。

そんな事で、外部電源化する為に、フロントの脚の内部に穴を開けて

金属パイプを通す事になりそうです。

 

とりあえず、0.5mmのミゾを掘って透明の0.5mm版を埋め込んでいます。

 

ただ、床面の裏側の空間に余裕が少ないので、断光材を入れて埋め込めるか

もう少し作業を進めみない事には、今は???です。

 

それと、機内色。

劇中は暗いシーン(資料の画像も)ばかりでイマイチ良く分かりません。

この辺も迷って、塗装に思いきれない部分でした。

インストの指定色も正しいか分からないし、ダークグレー系で塗って

しまおう~と、決めかけている所です。

 

ちょっと、長くなりました。

書いてみると意外と作業をした部分が溜まっていました(横道にもズレたし)。

大して、大きい作業をしていませんが、他の部分は次回に回します。

 

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