Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_016

「いろいろ失敗」その1
左右のエンジンに、黒のサフェーサーを吹いたのは、1年以上前の事。
シルバーの下塗りの為です。
少し厚めで、若干のボッテリ感が出てしまいました。
普通に艶消しの黒を吹いた方が良かった印象。
所々、溶きパテのグレイが塗ってある部分は、エンジンにサフを吹いた
後、本体部の作業中にある表現を思いついて、追加で同じ加工をした跡。
外装パネルがめくれたダメージ表現です。
サフの上からこんな作業をすると、サフが剥がれたりして、
うまく行きません。
しょうがないので、エンジン部に対する加工は程々にする事に・・・
本当は、パネルがはずれて、ズリ落ちそうな表現もやりたかった所
だったんだけれど、よさそうな個所が見当たらない+面倒になって
止めました。
ーで、エンジン部のノズル。
ご時世なので、ライティングに挑戦する事に―
電池は、エンジン内に収納。
左右に4本ぐらいはいけるかナ?
スイッチも中に入れてしまいます(手抜き)。
自分は、最近のLEDを使った電飾に詳しい方では無いので(今回初!)、
ごく簡単な配線で対処です。
本体部にも、もろもろのライティング部が有るので、この辺りに
穴を開けて配線やらの通り道を開通しておきます。
さあ、思惑通りに行きますでしょうか?
本体側にも単三電池2本が必要な他のライティングギミックが
付く予定です。
その為、このキットのウィークポイント。
後脚のランディング・ギアの細い部分に1mmの真鍮線を差し込んで強度を
付けています。
下の赤丸部分ですヨ。
この細い部分で、前方のランディングギアと共に、重い電池と本体の
重さを支える事になります。
エナメルのウェザリングや墨入れをすると、さらに弱くなるので、
ヤバヤバさは目に見えますね。
もしかしたら、脚部と本体との接続部にも必要になって来る
かもしれません。
その時には、同様に対処しましょう。







