Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_017

今更、ただ単にキットを組んでも新鮮さも面白さも無いので、
少し異なったアプローチを思いつきました。
本編中でも、レイザー・クレストは、ジャワ達に外装などをモロモロ
持って行かれたり、氷の惑星での無茶な着陸~落下、後の大気圏突入で
ボロボロになったり、惨めな残状になってしまいます。
挙句の果てには・・・・

モデラー的には、ジャワ達の話の残状が作り甲斐が有るには
有るのですが、あそこまでやってしまうと、外観が大いに
損なわれてしまいますね。
後の、モン・カラマリのメカニックが修理したバージョンも
同じです。
そこで、自己流の表現。
マンドーさんがどこかでやらかした~であろう、勝手な想像の
ダメージ表現でお茶を濁す事にしました。
そこそこパネルがめくれた表現。
どこかで無茶をしたとか、何かに襲われて、外装をムシリ取られそうに
なった~との想定です。

その後、どこかの惑星で修繕しているイメージ。
本当は、ディオラマ仕立てでいろいろ素材も用意していたのですが、
毎度、時間がとられて出来なさそうなので、簡素化で進行です。

先に手を付けたのは本体部。
表面の梨地仕上げのペーパーがけをしながら、カッターと平刀を
メインに使ってメキメキとパネルをめくって行きました。
こんな事が出来るのは、海外製のキットならでは。
厚みが有って、柔らかさが有るからね。
(多分)国産品ではこんなに楽には出来ないと思います。

スジボリ部を、カッターで深堀りしつつめくり上げ。
ここで、ある程度深くしておくと、ウェザリング時に良い表現が
出来ると思います。

それと共に、もう少し深いダメージ表現。

こんな遊びも少々。
ライティングにこだわる場合、こんなすき間から光がチラチラ見えると
立体感が冴えて良い感じになると思うのですが、今回はナシです。

キットは、機首前方に型ずれが有りました。
この辺りです。

うま~く誤魔化しながら修繕。

大きな画像で見ると、スジボリ部がまだ埋まっていますね。
もう少し手を入れないと―

そして、機体上面には、例の電源ユニットを入れ込むために、脱出
ポッド周りの凸部をゴッソリ別パーツ化。
厚みが有るキットなので、根気でカッターなどを使って切り離し。
さらに修繕して元の形状に直します。

磁石を使った接続です。
前方部が、ま~だ少し浮いているので要再調整な所。

そして、例のチューブが光るライティングには、単三電池2本が必要
です。
当然、重さも有ります
前回のエンジン内部に収納される電池も含めてソコソコ重さも
出て来ました。
さあ、ひ弱な後ろの脚部は、この重さに堪え切れるのでしょうか?

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