Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_03

ロシアの件で、残念な事例が進行中です。
ロシアの映画や Zvezda社の Star Wars Destroyer の模型に
注目していたのですが、残念な事に距離を置く事になりそうです。
しばらく、公開や入荷などが停滞する様な予感です。
さて、ドイツRevellの「レイザー・クレスト」3回目。
ここの所、作業は一か所には留まらなくなりました。
機体上面のディテールに手を入れつつ、左右のエンジン部の作業中。
でも、すぐに機体内部の組み立てに入らないと、作業手順的に滞ってしまいます。
今回は、主に機体上面のパーツの進行状況をご紹介。
出来上がってからアップしようかと思っていたのですが、
間が空いてきたので、作業途中ですがアップする事にしました。
手を入れている部分は、主に下の4か所。
・機体コクピット部後方の側面部へのディテール付け。
・機体の脱出ポッドを囲っている凸部分~前後の空間付け。
・ついでに、後方の機銃部の再現。
まず、側面部のディテール付け。
ここは、抜きが逆テーパーになるので、省略されている部分です。
資料を探ってゆくと、ネット上で見つかった、ジャワの連中にパーツを取られて、
スカスカにされた回の画像から読み取れました。
~なんとなくですが、楕円形の凹部の両側に丸いディテール、
中央に橋が有る作例の様な感じです。
上下のフチも湾曲状になっている様なラインに見えます
(イマイチ歪んでいますナ)。
これを左右の凹部に再現しています。
次に、脱出ポッドを囲っている枠状凸部分、ここの前方の中央部の凹部分。
ここは、凹んでいる左右と後部の面を一段、凹ませたいものです。
AMT版は、上のパーツ面が別パーツになっている様で、下で触れる部分共に、
凹表現になって、空間が構成されている様です。
表と裏から削り込んで、空間をつけてフタを裏から接着しましたが、
もう少し、奥にしておけば良かった感じです。
ついでに、足りない周辺外装面のディテールを彫り込んでいますが、
白い画像でよくわかりませんね。
この辺りは、メイキングの動画を止める事でなんとな~く探っています。
次に、ここの後部。
メカが装甲面の下に入ってゆく部分の空間を表現にしたいです。
ここも、表と裏から削り込んでいます。
下の、メカ部を内部に延長したいものでしたが、苦労する事が目に見えるので、
この程度で妥協です(でも、もう少しなんとかしたい・・・)。
ここの凹部の左右と後部は、面が付いている画像が有るので、このままです。
ついでに、本編では使用しなかった、機銃部を再現中。
この面を上と下からカッターで切り取り、内部に部屋を構築しながら、
機銃部も再現中。
機銃もハズブロのトイを参考にしています。
切り取った、機体の表面なんかは、本当はモーターツールで穴を開けて、
プラバンで作り直した方が手っ取り早いし、しっかりした物が作れます。
内部は資料と言っても、メイキング本の小さい画像や動画ぐらいから
しか読み取れないので、割とこんな感じなナ?~で表現。
脱出ポッドも、ついでに取れる様にしたかったのですが、止め状の
パタパタする(?)繊細なパーツ・ディテールが入っているので止めました。
ありがたい事に、この窪んでいる側面部は、面で囲っている感じなので、
このままでもとくに問題はない感じがします。
~機体の上面は、こんな作業を進めながら、ひけ部へのパテ盛り、
表面の梨地仕上げの消し作業なども合間合間に進めています。
それと、上のポッド部周辺は離型材が特に残っている様で、
まだまだテカリが見えました。
後日、しっかり洗浄作業をやり直さないと・・・
同時進行中のエンジン部です。
逆テーパー部への彫り込みや盛り付け、穴の再現、フチを薄くする作業、
ヒケ部の修正~などなど、左右同時に進行しています。
<更新情報 2022/03/08>
加筆致しました。












