Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_04

作業の進め方の段取り的に、そろそろ内部のパーツを組み立て始める必要が
出てきました。
内部パーツを組み立てて~塗装し終わったら、それを内部に仕込んで、
外装を組み立てる作業に入らなくてはなりません。
~その前に、前回途中までお見せした機体上部の後部の機銃は
こんな感じで出来ました。
ハズブロのトイを元にして、メイキング本に掲載されている一枚のCG画像(?)
を参考にしてでっち上げた物で、プラ棒とプラバンの積層削り出し品です。
図面も書かないで作った物で、割とラフに作っています。
収納庫の内部も、さほどディテールが入っているデザインではないので、
簡単なプラバンの箱組品になります。
このままで行くか、切り取って保存している外装パーツを使って、収納状態の
差し替え選択式にするか検討中(簡単な作業ですが)。
さて、機体内部の方は、軽く組みながら手を加える部分を決めて行きます。
作品的に内部の設定やこだわりたいパターンが数多くありますからね。
1Fは機首側にトイレと寝室があり。
横に武器庫~倉庫の部分には カーボン冷却装置やカーボンフリージング
された賞金首の連中を吊るしたり、壊れたドロイドやブラーグを収納したり、
モデラーそれぞれ得意ジャンルで作り込む楽しみ方が有ります。
でも、自分はシンプルな方向性でまとまるつもりです。
2Fの方は、操縦室以外はほとんど見えなくなるので、手を加える部分も
この辺りに集中です。
でも、こだわって作り込んでも、あまり内部が見えない予感がします・・・・
今、手を付けている部分は、トイレ。
(まさか)SWのプラモデルでトイレの改造をするとはネ(笑。
少し、形状が怪しい感じもする上下抜きの一体成型品の便座。
キットのままでは、ここのトイレ部屋がシンプルすぎます。
後ろのハッチから少しだけ覗ける程度ですが、もう少しゴチャ感が欲しいです。
ここもハズブロのトイや劇中画像を参考にして、床に手を加え、
壁にパイピングなどを施して、小便用のチューブなどを作って配置。
ハズブロのトイと比べると、まだ足りませんがこれぐらいでも、
かなりゴチャ感がでます。
ここも、あんまり見えないかも?~で、パイピングには少し太目の
ブラ棒を使ったりしてラフに作っています。
横の寝室も作業を始めています。
上から吊るしているハンモック状の収納部分がモールドで表現されている
ので、削り取っています。
右側の壁にはディテールが入っているので、このままでもOKですが、
トイレ側や機首側の壁には、収納ザックみたいな物が吊り下げられています。
ここも適当にデッチ上げる予定です。
コクピット部は人によっては、こだわりたい部分でしょうが、
自分はサラッと流しますヨ。
計器盤のライティングも致しません。
右がキットのままの状態です。
マンドーさんもこれぐらいの表現品です。
これを削り込んで、少しディテールを再現したのが下の画像です。
計器盤や操縦桿は、スケールに合わせてディホルメされている様で、
位置関係が少し怪しいです。
せめて、例の銀のボールを再現して、この辺だろう~という位置に再現しています。
この、大きな画像を見ると、もう少し手を加えたくなりますね。
操縦桿も四角にするぐらいは手を入れましょう。
それと、平面的にモールドにされている操縦レバー部。
ここを立体的にするだけでもゴチャ感がでて良さそうです。
抜き方向的に表現されしきれない計器盤の凸部やら、
アレコレ書き込んだら、どんどん気になってきますナ~
でも1/72だし、外からあんまり見えなくなるかもしれません。
透明パーツ越しに観察してから再検討いたします。
それと、今回の作例にはザ・チャイルド~事、「グローグー」は、付属
させないつもりです。
さて、例の銀のポール部分に使ったのは、昆虫標本用の虫ピンです。
アマ~で 志賀昆虫 1号 で出ますが、画像ではボール状では有りませんね?
自分が入手したのは数十年前の品です。
ミニチュア・カーだったか?記事内で、ピンバイスで凹穴を作って、
その中にリベットとして、埋め込む~と言う記事です。
割と多く知られている手法なので、高級ミニチュア・カーなどでも、
リベットの表現として使われていたりします。
サイズがいくつかあるので、ガンダムなど他の作品でも使えると思います。
ではでは、次回も室内の予定です。
<更新情報 2022/03/24>
少々加筆致しました。
<更新情報 2022/03/27>
操縦席の計器盤。
やっぱり、上の状態のままではイマイチ手抜き感がありますネ。
少し手を加える事にしました!
まず、左右の長方形部分の凸部、下が抜きテーパーで埋まっているので
彫り込んで―
操縦桿を瞬間パテを使って、四角になる様に手直し。
左右のモールドされているレバーをそぎ取って、0.5mmプラバン
からL字のレバーを切り出して、そぎ取ったレバー部を接着。
ここは、2本のL字型レバーが連なっている様なので、
簡素化して1体化です。
そしてその横に、2本の棒状のレバーを左右に0.5mm真鍮棒で再現。
各レバー類の位置関係は、この辺かナ~で、ラフです。
まあ、これぐらいやっとけば、ゴチャ感も出てよい感じです。
でも、折角付いている、デカールがあんまり使えなくなるのが残念です。
それと、各パーツの接着はしっかりとガッチリと~しないと、後々の作業で
(船体上下接着~エンジン部接着など)内部でポロポロ取れないように注意
が必要になります。
下の画像、大きな画像で見ると仕上げが足りない部分が丸わかり~ですねェ。
もっと形状出しと仕上げを進めます。











