Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_05

前回同様、機体内部の作業を少しづつ進めています。

今回は、1Fトイレの横の寝室です。

ここは、最初に機首側の壁パーツにモールドされている、ハンモック状の

モールドを削り取ります。

デカールも付属していますけれど・・・・

それと本来、この壁の上には(トイレ側にも)明かりが灯る通風孔みたいな

構造が有ります。

スケール的な縦横比が微妙に異なっている様なので、

残念ながら再現は見送っています。

 

 

―で、ハンモック状のモールドを削り取った壁側に、

ハズブロのトイを参考にして、プラバンから削りだして作った

ザックを接着。

トイレ側の壁側にはリブを1本追加。

入口の左側に吊り下げられているポーチ状のモノをエポキシパテ

の塊から削り出してリブから吊られている感じにして接着。

 

 

本来は奥にもう少し有るようですが、開口部からあんまり見えない

奥の方なので、削り出し品の新造品はこの2点ぐらいでOKでしょう。

作りも今まで通り、ラフに作っています。

下の新造品を加えたり、色を付けたりすると、あんまり見えませんから―

あくまで、それらしいゴチャ感を再現させる為です。

 

 

―で、ハンモックは、上で削り取ったモールドの代わりに、

新たに立体で作り直します。

こんな物は、初めて作った物なので、参考になるのか分かりませんが、

とりあえずご説明しますね。

100均で入手したガーゼに、お手拭きティッシュ(ファミレスや〇クド

〇ルドなどで付いてきたり、机の横に置いてあるアレです)を薄めた

木工ボンドで接着。

端を織り込んで同じボンドで接着してフチを整えます。

文章で書くときれいに感じますが、他の部分同様にラフに作って

いるので、現物は画像の通りに、~なんだかナァ~状態です。

たまたま、それらしく出来上がったブツなのですヨ。

多分、他にも良い作り方が有ると思います(?)。

 

 

この程度のブツです。

どうせ、奥の奥の方なので、しっかりとした作り物~というより

存在感が重要です(さらっと、逃げます)。

もしかしたら、後日このハンモック上に寝具などを新たに作って

乗せるかもしれません、このままでは少し寂しいですからね。

そして塗装後にしっかりと接着します。

~で、新造したパーツが揃った状態が下の画像になります。

 

 

機首側に張り付けたザックなんて見えないかもしれません・・・

 

そんなこんなで、寝室回りに手を入れていた所。

今更ながら気が付きました!

ナント!武器のロッカーが無い!!

思い込みとはなんとやら~、武器庫が有る場所にモールドされている物は、

カーボン冷却装置ではありませんか~

 

 

実物は、吊り下げ移動が出来る仕様なのでしょうか?

武器庫はこのカーボン冷却装置の裏側に有るの???

そんな事知りませんから、単純作業の開始です。

カーボン冷却装置は、表面を生かすために、裏側から横面にかけて

モーターツールで、えぐってから、薄くなった部分をカッターで、

丁寧に切り離します。

 

移動場所は、元にモールドされていた右側のハッチ機首側(左)から

ハッチの後方側(右側)に移ります。

武器庫のロッカーはありがたい事に、四角四角の形状なので、

プラバンの積層と細切りプラバンの接着から作る事が出来ます。

でも、作例は少し縦横比が怪しいですヨ。

こだわりたいモデラーさんは、扉を開いて武器を再現しても良いですね。

 

カーボン冷却装置は作業中です。

表面のディテールは割と正確なので、ここを生かして、

上下裏面にプラバンを接着して少し大きくします。

左右に油圧シリンダー状のディテールを加える予定なので、

出来上がりましたら、アップ致します。

 

 

武器庫とカーボン冷却装置は、下の画像の位置に移動します。

この装置の配置場所は、メイキング本の内部構造図(CG?)を参考にしています。

ハズブロのトイも正確なのかナ?

本編映像から探っている訳では無いので、意外と異なっているかも???

 

 

そんな事で、室内の作業はまだ続きます。

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