Revell 1/72 レイザー・クレスト NO_06

最近、中だるみ気味です・・・
それでも、少しづつ作業は進めていますヨ。
前回、寝室内に吊り下げられているハンモック状の小物を作りましたが、
もしかしたら、4点で吊り下げられているハンモックではなくて、
両側の2点で吊り下げられているだけなのかもしれません。
トイの画像を見るとそんな感じ(少ない本編画でも)―
トイをゲットしたらすぐにわかるのですが、(あんな)でかいブツを
置いておくスペースなんか有りませんし、知り合いにもそんな豪勢な
コレクションをしている仲間は居りません。
それに、ここを覗ける船体後部からは、4点か2点か分からない
でしょうから、存在感だけを優先といたします(都合の良い、
逃げ口上ってヤツですナ)。
それと、前回触れませんでしたが、寝室を見えなくする魔法のパーツ
が付属しています。
簡単に言えば、寝室のドア(?)ですかね?
開閉選択式です。
今回は使用しませんけれど。
さてさて、前回は船体倉庫内の右側の棚や装置類の配置関係を
探りながら修正していました。
武器の棚を右側のタラップの船首側に新たに設けて、その船尾側に
切り取ったカーボン冷却装置を移します。
ついでに少しディールアップの作業を―
サイドにプラ棒で油圧シリンダー状のディテールを加えています。
この部分(1Fの倉庫内の空間)も、他の部分と同様に少しスケールの
バランスが怪しく感じます。
~なので、正確に形状を追わないで、存在感を出すだけにしています。
ここも、都合の良い言い訳・・・(苦笑)。
でも、両側の油圧シリンダーの長さが少し足りない感じがするので、
もう少し手を入れ直す予定です。
その、カーボン冷却装置の船尾側・・・・
あれあれ??―
有るはずの支柱が無いゾォ~
それでは、プラ棒から作りましょう。
せっかく付いているディテールを避けながら削り出しては見たものの・・・
でも、そうすると、船内を灯す壁側の照明部が新たに作る支柱の裏に
被ってしまうヨォ~
画像を見ると5点の照明部が有るはずなので、これではマズイですね。
それに、この支柱の両側は、モールドされているハッチの横の支柱同様に
もう一段ついている感じです。
上の画像よりさらに幅が増す事になります・・・・
ここに来て、右側の装置類の配置が全部怪しくなって来ました。
~となると、照明部も全部切り取るなりして、配置を変更しなくては
ならなくなりました(ア~ア)。
そんな事してしまうと、資料がさらに少ない左側の内壁のディテールも
怪しくなってきましたね。
少なくとも、照明部の配置換えぐらいはしないと~です。
それと、壁側の支柱。
ここは本来、内側に向かっている面は、左右にリブが付いていている凹面
です。そして両側は肉抜きの凹部が設けています。
彫り込み作業をする事になるのかナ~と。
また、各部の支柱にはザックやバッグ・ポーチ類などが吊り下げられています、
1/72の別売りのパーツ類を探しては見たものの、GK系でしか良さそうな
パーツ類が見つかりませんでした、
まあ、小さいですからね。エポパテで少しだけ作るだけにしようかと思案中。
―で、右側の内壁に話を戻します。
カーボン冷却装置の横(船尾側)には、アレコレ荷物が積んであって、
それを固定する為 ” 網 ” を被って有ります。
まあ、簡単に下の1/35ミリタリー用のアクセサリー品を入手したら
OKなんですが、網自体が古いロープ状で出来ているタイプです。
サイズも丁度良い感じです。
でも現在は、平たい帯状の物で網が作られているのでしょうか、
本編を含めて、多くの映画で見た覚えが有ります。
~なので、これでは少し異なっています。
こんな都合の良い、現代風の品が有れば良いのですが、
幾度も探しても見つかりません・・・・
扉画像の白いブツはガーゼですが、これも上と同じタイプ。
目がさらに細かいので使用不可でした。
~それでは、チャレンジして作ってみましょう。
結果がダメでも、最後の逃げ道は上のブツが有りますからね!
下の画像は、チャレンジ1回目。
プラバンに3mmのラインを書いて、その上に離型剤として、
Mr.シリコーンバリアーを塗り塗り。
そこに1mm幅のビニル系のテープを網状に貼って行き、
(ポリエステルフィルムベースにポリプロピレンフィルムコーティング品
=商品説明欄から)
重なっている部分を中心にビニル系に強い瞬間接着剤を使って固定。
結果は?ダメでした~
3mmでは、スケールが合わない。
1mmでは、幅が太い。
さらに、素材の粘着部が邪魔して、瞬間が効いてくれない・・・
コートしたら上手く行くかな?とか都合の良い事を考えていましたが
イマイチでした。
上下の画像は、こうして出来たボツ品です。
剥がす時にも慎重を要しました。
今でも、割と形状が安定しています。
長期保存の模型に使う材料なので、素材の粘着が信頼できる物だと
都合が良いのですけれどね。
次は、上の反省を元にして作り直した網です。
今回は、100均で入手した方眼紙の上に透明の荷造りテープ(同)を
プラ板上に貼って、そこに0.5mmのテープを2mm間隔で網状に貼って行きます。
初回の反省を考えて、紙製の品で試してみました。
(材質・クレープ紙=商品説明欄から)
瞬間接着剤と水性の接着剤の2種で試してみましたヨ。
貼り付けた網を剥がすのは、シンナーを流しながら粘着ノリを
筆を使って溶かしながら丁寧に剥がして行きます。
結果、瞬間接着剤の方が良い感じでしたが、
四角の穴の中にバリが残ってしまう部分が多く有りました。
でも、水性の方でも濃度が濃かったせいで同じ結果。
まあ、初めての作業なので、他にも良い接着剤や方法が有るの
かもしれません。
バリが見えるでしょうか?これでも大分切り取った後です。
これと同じ事を、左側の内壁用にもう一回やらないと~です。
これぐらいの密度なら使えます。
もう少し、両側を詰めて調整です。
さらに、壁側に積んでいるBOX状の荷物などなども作らないと
ダメですナ。
あ~あ、徹底改造はしないつもりだったのですが、必要最低限の
作業をするだけでも、こんな感じに楽しい(?)作業が増えて行きます。
この網の製作法ですが、同じ「マンダロリアン」に登場する、
AT-STレイダーの右脚に吊られている、網を作る時に転用出来ます。
想定としては、方眼紙かサインペンで書いた目盛りの上に
透明の荷造りテープを貼ってプラ板に張り付けます。
上と同じ方法です。
そして、その上に透明度が高い両面テープを貼って、
帆船模型用の綿ロープなんかで網状に貼り付けて行くのですが、
重なる部分には濃度の高い瞬間か、ゼリー状の瞬間接着剤を
使って網を組んで行けば良いと思います。
その下には、MR.シリコーンバリアーなどを塗っておくと
万全です。
その内、自分もチャレンジしてみます~
<2022/04/18 更新情報>
文中の書き間違えなどを修正いたしました。
「マンドリアン」を「マンダロリアン」へ。
何回間違えるのでしょうか?オヤジボケってヤツは(ヤレヤレ)











