Rhinoceros_01 STL修正etc  覚書みたいな物

家に有る3Dソフトと言えば、Rhinoceros (ライノセラス)。

CAD系のソフトです(詳しくは話せませんが、少々・・・)。

でも、出力を目的とするホビー用として使用するには、

全く問題は有りません。

 

< 絶対許容差と距離の精度 >

個人的な覚書として、以下を貼っておきます。

 

自分は、尊敬する先輩諸氏のHPを参考に、上の設定でモデリングをしております。

出力さえ出来れば良いホビーに向けなら、気にしなくても良いかも―。

 

< STL修正 >

STLの修正には、「netfabb Basic5.2」を使用しています。

今は、有料となってしまいましたが、以前はネット上のフリーソフトで、

その時分に手に入れたものです。

それとは別に、先日モデリングのエラーで、出力が出来なかった時に、

初めて、ライノセラスのSTL修正コマンドを使ってみました。

その覚え書きみたいなものです。

 

この機銃BOXの横の上下同じパイプ状パーツに、エラー表示がされない

エラー部分が有りました(面が内部に入り込んでいた部分が有りました)。

 

 

メッシュ・コマンド内の「メッシュ修復」コマンドを指定のままに進行。

「メッシュをチェック」ボタンをクリック。

問題部分を指摘してくれます。さらに「メッシュ修復」ボタンをクリック。

また、問題部分を指摘指摘してくれます。

問題部分の内容表示。

今回は、この主要な表示部分にはエラー個所が無いので、四角の中は無表示です。

その代り、オープンエッジの赤い部分が表示されています。

ここに問題ありですと判明!

修復ボタンを押すと。

もう少し詳しい説明。

「修復」を押したかな?「進む」を押したかな?

高度なメッシュ修復ツールが現れました。

とりあえず、「すべての穴を塞ぐ」をクリック。

この辺りは、どうクリックしたかナ?

覚えていないけれど、押すボタンは少ないので、後々もなんとかなるでしょう。

エラー表示は変わらない=未修復。

次は、エラー部分を極地的に攻めます。

「エッジをマッチング」をクリッしてから、その個所をクリックしたかナ?

この個所のエラーは治りました。

~なので、次々に他の個所も―。

全部修正して、再度「メッシュ修復」で「メッシュをチェック」してみても、

「このメッシュは破損しています」

 

~なので、元のモデリング品をじっくりと再確認して見る事になり、

元データに問題が有る事が判明いたしました。

 

こんな感じで、STLをチェックをしたと思います。

いかにも、Rhinoceros っぽい手間のかかる手法ですね。

でも、ボタンの数も少ないし、何となく、クリックしていれば

修正してくれるので、そんな難しくないと思われます。

修正後はSTLで保存して、終了~。

 

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