スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO12

以前、実作業で作っていた、機体中央部の後部エンジン部分。

最大の見せ場だった所です。

ここも、3Dで作り直しました。

内側の放射線状の細くて薄い支柱部分が、出力時にどうなるかヒヤヒヤ

します。

出力しても潰れてしまって、形状を見る事が出来ない部分も有りそうです。

イザとなったら作り直しか?或いは、以前の製作物を転用するか?

出力の状況次第ですね。

 

後翼の左右に組み合わされているエンジンのカバー部(?)。

厚みが多いように見えますが、1mm厚です。

1/48ではこの辺が限度かな?

厚く見える部分は、実作業でエッジを削って、薄く見える様にごまかすと思います。

 

 

 

 

後方に繋がっている、太いパイプ。

市販品に希望のサイズ(2.2mm)のパイプ・スプリングが見当たらかったので、

モデリングしています。

出力時には、サポート跡の修正がイヤになると思います。

まあここも、ちゃんと出力が出来ればのお話ですが―。

 

そうそう、この太いパイプは、CGモデルと実物のミニチュア(海外のイベントの展示品)

と異なった “シナリ” をしています(見間違いでなければネ)。

上がミニチュア模型版で、下がCG版~と、解釈しました。

手元に有る2種の玩具は、上のミニチュア模型版の “シナリ” の物なので、

ヤッパリ見間違いかもしれませんネ????

細い方は、実作業用のアタリを付ける為の検討用のパイプで、

出力はしません( 0.5mmしかないし― )。

 

それと、エンジン前方部の内部構造。

ここは作り込んでいません。

カバーを付けると、ほとんど見えなくなるしネ。

後日、他の目的で(ジオラマ用とか)作り込みするかも?

ハズブロの玩具は、(割と)正確に内部構造を模している~と解釈しています。

資料としては、これぐれいしか思いつかないので、

これを参考にしながらモデリングする事になるでしょう。

 

さて、この辺りの3Dも見てわかる様に、まだ未完成です。

3Dデータ上で、分割が出来ても、サポートを付けて出力が出来るか?

破損しないで仕上げる事が出来るか?

お後のお楽しみ~

 

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