スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO14

前回の感じでモデリングしていたコクピット部。

作っていない部分に気が付きました。

シートの後部部分です。

まあ、1/48ぐらいでは大して見えませんが、ディテールが入ってるのと

入っていない~のは全然違い密度感が違います。

 

ここも大して資料は有りません。

ネット上で入手できる大きいCG画像では、

角度が悪くてよく解りません。

参考になるのは、実物大のセット・モデルの方で、

キャラクターが乗っているアクション・シーンで、少しばかりディテールを

読み取る事が出来ました。

それでも、角度が限られているのではっきりと解るほどでも有りませんが・・・・

 

そうそう、計器盤やシート部を含むコクピット内部に関しても同様です。

玩具やセット・モデルから、大体の構成を読み込んで、まとめた物です。

 

出力の都合で、計器盤と操縦桿は別パーツになっていて、機首部と一体化にしないで、

別パーツにしています。

シート部も上の画像の様に別パーツ。

後部を作り込んだので、当初よりまとまりの悪い形状になってしまいました。

 

作っていない部分と言えば、シートベルト。

3Dモデリングするにも、リアルにモデリングすると手間が掛かるし、

出力時には薄いとヤバイし、シートと一体化するにも少々考え物―。

それなら~と、この部分は、市販の米軍1/48シートベルト(デザインも

コレで良さそう)を転用した方がリアルで良い~と決めました。

 

 

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