スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO15

コクピット部と翼を接続する凸凹部。

ここはこんな感じ。

関連しているサーフェス部分だけ、元のメインのデータからコピーしてモデリングしています。

出来たら、元のメインのデータのサーフェスと入れ替えて完成。

 

後方部も同じ様にモデリング。

後から、翼側の下の凸R部を利用して、補強用の凸凹をさらに追加。

スケールが小さいので、あんまり複雑な構成にしたくは無かったのですが、

形状的に致し方ないです。

 

翼側は、出来上がったコクピット側の凸凹のサーフェスをコピーして、

クリアランスの0.1mmをつけて、

不要部をカットします。

ブーリアンで対応しないのは、クリアランス付けも有りますが、

コクピット部のデータが重いので、ワザワザPCに手間を掛けなくても~です。

―で、今度は、カットに使用したサーフェス側の不要部分をカットして、

翼側と結合して凸凹部の完成。

後から、上でも記載した補強用の小さい凹部を追加しています。

エラー表示してみたら、アレ? 1カ所 出ていました(オープンエッジ)。

いつも、エラーが無いのを確認して次の作業に移っているのに~

また、上と同様に対応するサーフェスだけコピーして修正作業を―。

エラー部を拡大してみると・・・・

4面の接続部が微小にズレていました。

この様な微小部のズレを結合すると、割とエラーが起きてしまうモノに仕上がっていまいます。

 

ちゃんと、十字になる様にモデリング治すと、エラーも無くなりましたヨ。

 

左側の武装ユニット(?)部分。

ここも少ない資料を探りながら作り込み。

こんな細かいディテールを入れても、出力品ではディテールが潰れしまって、

何が何だか解らなくなるんだろうけれどねェ。

まあ、気配が解ればOKとしておきますか!

 

前方部のディテールや構成も少しずつ判明してきたので、

こんな感じに修正したり、加えたり―。

 

コクピット後部の上部分のカマボコ状の上面部。

ここは、前回までの形状が横長だったので、

ガムボール(下の画像の上=青 横=赤の矢印が付いている表示マーク)

に付いているストレッチ(下の画像の赤と青の矢印の反対側の四角)を使って、

幅が狭くなるように修正。

この場合のストレッチは、凸凹部部分は外して、基本形のサーフェス部分だけ行って、

幅が決まってから凸凹部を調整して再接続しています。

簡単には治らない物ですね。

それにならって後方側に繋がる面も小修正。

 

 

こうして、ちまちま作業を進めて来たコクピット部。

少ない資料を探りながら、ディテールやスジボリなど追加してきて出来上がりました。

後部のパイプはダミーで、エンジン部のパイプ同様に出力の予定はありません。

後部側面の2段の太いパイプ状のメカが見えている部分や、

左側の武装ユニット部にも、細いコードが張り巡らされていますが、

ここは、現物で適当に対処すると思います。

下面の、パネルラインやディテールは、全くわからないので、トイから拝借。

 

まあ、どこまでモデリングするか~限度は有りますけれど。

機体のキズや、パネルの “ヘリ” の外装の “めくれ” この様な表現は追っていません。

エッジも角Rが付いている部分も分かっていますけれど、小スケールなので、

自然と付いてしまいますね。

 

・・・・・

本当に出来たかのかナ?

う~ん、まだコクピット部、後部横(手すりが付いている部分)のR表現に

納得行かないナァ。

修正する勇気はありませんヨォ・・・

そうそう、手すりにももう少しディテールが付いていることが解ってきました。

微小なので、スケール的にきびしいナァ。

 

 

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /