スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO17

まだ、済んでいなかった、翼のディテール入れです。

まずスジボリ。

はっきりと解る細かい資料も無いので、こんな感じ~の感覚で入れました。

特に裏面に至っては、トイぐらいしか参考になる物が無いので割と適当です。

 

これは、上面側のスジボリで、幅と深さは0.20mm~0.3mmの間。

出力時の太り具合で後から調整するのがベストですが、これだけあると後の調整が大変。

~なので、よほど見苦しくなかったら、このまま最後まで行くかな。

上面側だけ入れたのがコレ。

一緒に、表面の凸凹のディテールを解る範囲で再現。

 

そして、装甲が剥がれて内部のフレームが見える部分。

CG画像をアップで見ると、フレーム内部に細かいコード類も見えます。

このスケールでは、同じサイズで再現できないので、太め=少な目での再現です。

オリジナルのCG画像は、かなり細かくモデリングされている(1/1の実機並)ので、

1/48スケール想定のこのモデリングでは簡単には再現できません。

その気もありません。

ここは見せ場なので、もう少し張り切って進めたかった所でしたが、

気力の衰え・・・

 

内部フレームのむき出し部分に関しては、ネット上で入手できる資料全てが異なっているし、

データの流用~微修正で異なった機体にしている様にも感じましたので、

下手に資料を追わない事にしました。

 

内部のフレーム部は、仕上げなどの事を考えて別パーツ。

内側の断面もついでに凸凹させて見せ場の延長。

この辺りは、データ・モデリング~出力ならではの ”~ついで作業” かナ?

左側の翼もこんな感じ―

裏側。

スジボリが少ないですね。

多分、現物で追加すると思います。

 

ついでのお遊び作業。

 

装甲が潰れてひしゃげた部分。

あんまり使わないライノセラスの制御点移動モデリング。

潰れを表現するのは上下・前後だけなので、ガムボールを使うと楽に出来上がりました。

内部のフレームも少々入れましたが、スケール的に小さいので、どれほど目視で形状判断が出来るか

出力品次第ですね(無駄な作業の可能性あり~です)。

 

これで左右の翼が出来上がりました!

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