スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) 出力編05 NO23

前回の続き、出力編~と言うより ”仕上げ編” ですね。

翼部分は、平面なので平刀をメインにしてカリカリ仕上げ中です。

積層痕がナカナカ消えないので、光に当てて表面の状態を確認

しながらの作業でした。

前回も書きましたが、この素材は、一度サフ吹きなどして確認した方が

良さそうです。

 

それよりも、出力前から解っていた件、出力時にサポートを付ける部分は、

当然荒れるだろう~の点です。

初めから、ここの部分のディテールはダメになるだろうと、

諦めていて解っていたので、”ディテール部だけ” 別パーツにして

出力していました。

水洗いレジンの時には、ここまでひどい状況になっていなかったのですが、

今回はダメ。

なので、下の画像の様にディテール部をくり抜いて、別パーツをハメ込む

加工中です。

下の画像の、彫り込んだ ”台形部” と ”長方形部” 部分です。

丸い凹部は、パイプ類が入って行くディテールです。

 

 

 

翼から延びている長方形部は、中央のエンジン部へ差し込む部分です。

大事な部分ですが、” 長方形 ” なので変形してしまいました。

おまけに、サポート除去中に中央部辺りで割れて2分割~破損・・・・

 

コクピット部ですね。

変形の状態は、水洗いレジンの時とほぼ同じ。

エポパテ修正した部分も、以前の画像とほとんど同じかナ?

エンジン部の出力状況をみると、アレコレ一体化にしても、

割と出力出来てしまうので(サポート除去が大変ですけれど)、

あんまり、多くパーツ分割しない方が良いのか~と、反省です。

 

 

 

コクピット部の下部面は、昔仕事で製作した、クリンゴンのバード・オブ・プレイを

思い出します。

縦のスジボリが入っている凹部ね。

あの時は、キャストの削り出しの凹部に、0.3mm版のプラバンに縦のスジボリが入った帯

(Pカッター使用の自作品)を巻いた記憶があります。

でも、今回は 3D。

変形>配列>曲線に沿って配列~で、”コの字型” のスジボリをスジボリの数だけ設定

(もう少し設定する部分は有るけれど)。

 

 

現物は、1/48サイズなので、画像よりも小さいかナ?。

この、少し大きくなった画像でも悪い感じがしないので、

ガンバッテ仕上げを進める甲斐が有るってもんですネ!

次回には全体像をお見せで出来るのかナ。

でも、肝心の飾り台をどうするか良い案が出てこないのですヨォ

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