スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO26 仕上げ編

透明の風防に手間取っています。
下は、2回目に流した物を開いたところです。
流してから2週間経っているかナ?
ほどほど固くなっている感じを受けました。

透明なので、良く分からないですね。
取り出してみました。

1回目より、バリが多くなりましたが薄いので大丈夫。
でも、まだまだ柔らかい状態。
慎重に量を測って、混合したつもりですが、ダメダメだったみたいです。
カップの2メモリ:1メモリの混合(数値的にも)では少なかったのかも?
もっと多くの量(捨てる分も多くなる)でレジンを混合した方が良かったのかもしれません。

透明でもないですナ。
コレをコンパウンドで、磨き上がる訳ですが―
下が、1回目の版をコンパウンドで磨いたブツです。

変わらないです。
でも、水に漬けると透明。
完全に硬化していない状態の品を、いくら磨いても透明にはなりません。
~なので、透明スプレーを吹く事にしました。
折角なので、クレオスの「UVカット光沢・Mr・スーパークリアー」スプレーを吹いてみました。
大きい画像+光の加減で白くなっていますが、思っていた通りにの
クリアーになってくれました。
ただ、厳密に言うと、まだ透明感が弱いナァ~です。
もう一度、仕上げ~コンパウンド磨きをする予定なのですが、
どの程度、透明感がアップするのでしょうか?
でも、今回の作品には、この程度でも(ボロ機ですから)OKです。
でもでも、今後の作品には透明パーツが必要なアイテムが多いので、
どうにかして、モノにしたいです~
こちら、2度目の複製品。
状況変わらずって所です。
1か月ぐらい放置していますが今だヤワサが有ります。
そして、透明にして気が付いた失敗部分があります・・・・
裏側の機首部に差し込む部分の凸部分。
少し、上にあげすぎてしまいました・・・
表側から、見え見え~
再度、原型を手直しの上、シリコンの複製をしないどダメかナァ~
ここの所、机周りなどの環境整備に手が回ってばかりで、実作業がほとんどできません。
あと少しで、仕上げ編が終わるのに~
気長に完成する時をお待ち下さいませ。


