スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO27 仕上げ編

簡単な現状報告です。
機首周りは、前回までの感じです。
機首横の武器(?)関係部分に使用するコード類や、金属とプラを接着する
プライマーなども入手しています。
横の機体部分(翼?)と合わせるとこんな感じ―。
この辺りは、左側に付く武装(?)部分のまとめを完了すると作業終了かナ?
それと、各所のパイピングも。
機体中央部分のエンジン・ユニット部。
パーツを並べると―
一見、しっかりとした形状に見えますが、
歪みや反った部分を直したパーツ群です。
サフ吹き~仕上げまで済ませました。
でも、仕上げ中に一波乱が・・・・
今回の出力に使ったレジンは、硬いけれど柔軟性が少ない。
厚さ1mmぐらいの上面のカバー部が、変形で開きすぎていたので、
この修正中、無理な力を入れたら、パーツが3つに割れてしまった!
手間手間の接着直し~
このレジン、本格的には試してはいませんが、ドライヤーなんかで
温めて変形修正できない感じだったので、
半分、力技!
内側に形状を正す為のプラバンのリブを追加したぐらいで対処しています。
組むと。
資料として出回っているCG画像でも見られる、正面の薄版にぶつかった跡が残っているタイプ
では有りません。
それと、このパーツの正面メカ部分にもパイピングが必要です。
その個所にも穴を掘っておかないと―
左側の機銃ユニット部分。
見えなくなる部分のサポート跡は、仕上げもしないでそのままです。
機銃の銃身は、変形が治らなかったのでプラ棒に付け替えています。
組んでみると―
少し、エッジが立ち過ぎている感じですね。
上部の後方に付く、クネッ~と、曲がっている2本のパイプも出力品で
有ります。
横の翼部と組んでみると―
翼部分の、修正箇所。
中央部に向いている面です。
こちらは、中央部寄りの後面。
この大きい画像を見て、エッジのヨレの直しやスキマ埋めなど、
もう少し見栄えが良くなる作業を進めています。
ここは、以前から書いていた=出力前からサポート跡が残ってしまって、
どうしようもならないだろうナァ~のディテール部分(上の2か所x4)ですね。
パネルの凸面のフチとかエッジとか、サポート跡でグタグタ状態でしたから―
凹内のディテールは、元の部分をルーターで掘って削って、
平刃で穴の中を綺麗にしてから別パーツ化していたパーツと入れ替えています。
それと、上の画像の丸い深い穴は、エンジン部からコード類が入って行く穴です。
こんな感じで、真ん中と両側が揃ったら、さあ完成とはいかないですね。
下のスキー部の仕上げも残っていますし、その下の展示用の飾り台も用意しないと―
それにしても、作業環境が悪いので、作業進め方がノロいナァ~です。
実作業をするには、机の上のパソコン一式を片付けないとダメ~
サフを吹くにも、天気が良くないと、外で出来ない・・・
塗装ブースを用意するには、リビングの机の上に納戸から一式を
引っ張り出さないとダメ~
それも、コロナの影響で、今はリビングに普通は家には無い物が
鎮座している状況~(その為、設置場所が無くて出せない・・・)
机周りの環境整備もどうにか終わりかけている所ですが、
今度は毎日座っているイスがガタガタになって来たので、
アレコレ品定めして買い直したり・・・
こ~んな状況です。










