スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO3

かなりの間、ほったらかしにしていた、スキースピーダーの記事。
何もしていないわけでは有りませんよ。
実は、「 phrozen shuffle XL 」を入手する少し前あたりから、
方向性を変更する事にしました。
初めは、昔通りにプラバンやバキュームフォームを使った、
手作りのスクラッチビルドで全部製作するつもりでいたのですが、
出力機を入手した事で、小物のパーツなどは出力で~と決定。
さらに、3Dモデリングで小物パーツを製作するにつれて、
その周りの主要パーツも作らなければ、形状も決定出来ない事から、
主要パーツも~と、広がって行き、すでに立体化していた部分まで、
3Dでモデリングし直す事にしました。
今は、こんな感じです。
全部出来上がるのはいつかナ?
ここで、それまで手作りで製作していた部分を紹介して行く事に
しましょう。
今回は、右側の機銃が付いているBOX部です。
ここから製作を始めた所です。
見ての通り、白いプラバンの箱組みです。
でも、1/48となると、14×22×40(mm)ぐらいの小ささー。
基本部の箱組み+積層の削り出しって所
でも、少し厚みが有るかナァ~と検討中。
前方部の上面、メッシュの表現をどうするか?と悩んで、
細かいスジボリで表現する事に―。
見えるかナ?
後部の部分は資料も少ないので、これぐらいでもOKかと―。
資料~資料~とは言っても、個人で収集出来る範囲はBlu-rayや
ネット上の画像程度―。
折角、映画のプロップの画像が有っても、割とラフな作りの物が2種。
ここまで撮ってくれているのに、欲しい角度の画像もなかなかないゾ!
その他、信用できそうな物はトイ関係。
ここのディテールが再現されているのなら、ここも信用して良さそうだナァ~
のノリです。
~なので、製作中、解らない部分はトイを信用して再現する事に致しました。
さて、3Dで製作し直す事にした~とは言っても、このBOX部分はもしかしたら
このまま再利用するかも?です。
いくら出力機が有っても、細かいディテール部分は、
出力で再現するのは難しそうですからネ。
後々の手間を考えると、再利用がベストか???
そして、側面部等に付いている円筒形のパーツや下部の機銃部は3D製作。
もう、データも出来て、何度か出力も試しているのですが、
そちらには、そちらの問題も有るので、BOX自体の厚みの問題を
再検討してから、まとめて掲載いたします。







