スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO31 反省編

長い間進めて来た、スキースピーダーの作業もひと段落。
でも、アレが残っているので、このスレッドはここで終わりでは有りません。
いずれ、何かUPする予定でも有ります。
気長にお待ち下さい。
その前に、反省編みたいなまとめを―
今回は、塗装後の完成を急ぎました。
何度も、書いている様に自分の作業環境が劣悪なので、このタイミングにアップ
させないと、またまた完成が先に伸びる~予感も有りました。
予定していた、塗装後のトップ・コートもまだ吹いていません。
出来れば、エアブラシで吹きたいので、塗装ブースなどの環境を整えないと
ダメなのです。
そんな、作業環境すら整っていないので、何時までも準備中のサイトなのですナ・・・
画像も、完成後に各部の接着固定をしないまま、勢いで狭い机上で撮った物。
機首下、翼付け根下に付いている3つの小さい機銃(?)も付けていないです。
それと、アングルがイマイチなので、何枚か追加予定です。
飾り台も片方を、もう少し上に上げたいナァ~などなど。
そして、ギャラリーのスレッドにも、もう少しまともな画像をUP予定です。
こういう、後の反省会・追加作業みたいな事が出来るのが、
商業誌とは違って、ブログの良い所でも有ると思います。
さて、このスレッドの前の方では、元々スクラッチ・ビルドで作業を進めていました。
その内、3Dで細かいパーツを作っている間に、3Dモデルとして完成させようと
方向転換しました。
その後、出力機の導入~レジンの種類変更などアレコレありましたナ・・・・
そんな事で、この時点で3Dモデルの出力品が出る前の手作業で作っていたパーツ群が
どれほど正確だったか? 3Dモデルの出力品を仕上げたパーツと並べてみましょう。
機体右横の機銃BOX。
画像では、さほど違いはありませんね。
でも、微妙に幅を変更しています。
例の赤バックの写真資料で前・上面の寸法を探りやすい形状なのですが、
単純な形状ゆえ、イマイチ納得が出来ない部分でも有りました。
機体左側の操縦席のユニット部。
画像を見て分かる様に、幅が全然違います。
正直言って、今でもこの幅が正解かどうか?不明ですけれど。
3Dモデルでは、資料と向き合う濃度が深いので、スクラッチのパーツよりも
正確だと思います。
ここは、スクラッチの作業を進めなくて正解な部分です。
中央のエンジン部、後方の見どころ部分です。
このパーツは、まあまあスクラッチのパーツの方が良い様にみえます。
でも、輪状部のR面が微妙に異なっていたりしてね・・・
上の3Dの出力品の方は、支柱の部分が変形して曲がったりしていました。
でも、コード類が以外に形状保持の役目をしてくれているので、
結果オーライ~という事です。
画像には有りませんが、製作を始めたばかりだった、
翼部も3Dモデルの方が正確です。
今回、一安心だったのは、長い製作期間中、新しい資料がほとんど出て来なかった事。
なので、完成した3Dモデルも変更する必要も無く、逆戻りの作業が無かった件です。
ただ、ここで白状しますが、本編やメイキング、ゲームなど映像資料は
追わなかったです。
自分は、割と浅いこだわりしか持っていないスターウォーズ愛好家なのですね。
模型作り、気軽に進めたいです。







