スキースピーダー ( V-4X-D Ski Speeder ) NO5

今回は、中央のメカ・ユニット部、外装部の製作編です。
この外装部分は、製作当初から、バキュームフォームでの立体化を
予定していた部分です。
実は、数年前に自宅を3世代住宅として家を新築しました。
その際、コレクション・資料等を無念ながら1/3ぐらいに減らしました。
新築後、作業環境が著しく悪くなる事が解っていたから―。
それをしないと、寝る場所すらままならない(本当に泣き!!!
新築完成後の持ち込んだ荷物。
そのどこかにしまい込んだ、自作のバキュームフォーム機を
探し出す事も製作当初の課題でした。
捨ててしまったか、保存していたのかも忘れてしまっていては
なおさらです。
結果、分解して小さくなっていた本体をみつけ、
目につく所へ再保存―。
こんな手間をしたのにも関わらず、バキュームフォームでの
製作は、製作を始めて少しの所で止めました。
やはり、1/48スケールとしての小ささ、内部メカ部との
辻褄合わせを少なくするのは、バキュームフォーム後に
調整するよりも、バキュームフォームの”芯”となる
素体をそのまま利用した方が調整も形状も思い通りに
なる~という事に付きます。
薄く見せる部分は、エッジを薄くするすれば良いだけだしネ。
なので、素体はバルサなどの柔らかい素材ではなく、
セメダイン社の木工エポキシパテ製です。
後方には、後部へ延びるY-wingのエンジン後部みたいな、
エンジンユニット部?の接続用の内部フレームを作っておきます。
翼との接続部分もこんな感じに、
溝を掘って接続。
後部はこうなります。
中央部との接続位置が解って来たら、
翼の上面の横見の接続部の感じなど調整。
下面の翼の基部の膨らみ部分も、エポパテで盛り付ける事が出来ますね。
前面のメカ部は、この段階では手作業の予定だった所でしたが、
今では、3Dのデータとして上部のメカ部分とも出来上がっています。
薄いプラバンも調達したのにー
でも、分割の調整が必要かナ?
この部分も後日―。






