サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_01

1/28日に発売された、ビッグコミック スペリオール4号( NO854)は、
「 機動戦士ガンダム サンダーボルト 」の連載10周年突入号。
今年2022年は サンボルYEAR (開幕号)~との事!
この号には、開幕を飾るのに相応しく、色々なモビルスーツが登場して、
今後の展開に期待を膨らませてくれました!
19巻も、2月28日ごろに発売!!
(多分)今年はホビー紙でも、色々な作例を目にする事が
出来るのかもしれませんね!
そして、アニメ版の3期の発表や、コミック・シリーズでの続編も
期待していますヨ!!
―で、こちらでは、別に10周年とか意識して進めていた訳では
無いのですが、独自で進行していたジオングです!
本編では、なんとなく不穏な表現も描かれているので、
もう一波乱有りそうな感じがするジオング。
今回は、3D後~出力する予定で1/144スケール想定で作っています。
でも、コロナの件が再来してしまったので、予定通りに進行するのか
少し怪しくなっています(作業場所の問題)。
実は、お披露目をする前に、モデリングをもっと先に進めておこうかと
思っていたのですが、予定より早く入手出来た例の模型の作業に熱中
し始めたので大分遅れています。
その関係で、少し間が開くかもしれないので、アレコレ手を付けている中の
進行中の新ネタを一つ上げる事にしました。
ある程度進行したら、随時アップできますから。
それにしても、バンダイのRGジオング。
発売されているはずなのに、店舗では見かけません。
ネットで見かけるのは高額なプレ値品ばかり・・・・
それと、バウンドドッグも見かけないナァ~
他のアイテムも同様なんでしょうが、
ガンダム・プラモ・ブーム再来中って所なのですね。
でも、発売日の当日に、動かない自分に落ち度が有ることは
十分に分かっています・・・
そんな欲しいけれど、定価で入手できない品は、
発売されていない事と同様に思ってしまう事があります。
~ならば、欲しい物は自分で作ってしまおう!
実際、同じ様な事を思っているモデラーさんは多くいます。
知り合いは、プラモデルの説明書に従って、何日も
付き合わされるのがイヤで、スクラッチの方が気が楽だ!
~なんて言って作り始める様な者もいます。
”作れる” モデラーなんて、余分な部分に手間をかけるより、
先に手を動かして、何でも作ってしまう様な所がありますからね。
今回のジオングに関しては、そんな入手出来ないRGへの欲求と、
コミックの本編での活躍シーンなどで火がついてのモデリングです。
ど~せ、いずれ模型化されるアイテムなのだから、
今のうちに、自分なりにまとめた版で、作ってしまおう~です!
上でも触れましたけれど、下の画像は、まだ未完成で調整中の
荒いモデルです。
今は、腕部のパーツを作りながらバランスを調整している所。
ただ単に、デカい腕部を付けるだけではイマイチなので、
全体のバランスを見ながら見栄えの良いサイズに各パーツの大小や
位置関係を調整している段階です。
3Dモデリングに慣れたお方は、気が付いているかもしれません―
設定画や本編を見て行くと有る事に気づきます。
サンダーボルト版のジオングの3Dモデリングはそんなに
難しくはない事に~ね。
頭部はエッジがはっきりとしているし、胸部や腕は箱組、
腹部~スカートのRも素直なR面だし、バラけているので、
オフセット・コマンドがやり易いです。
手首も片方一つでOKだし、鉄砲なんかの武器も持っていませんし、
脚も付いていません。
この辺の感覚は、実作業同様かと思います。
ただ、デカいので、出力から先に何らかの問題が出るかもしれません。
モデリングに関しては、設定画に合わせたものではなく、
自分のお気に入りシーン、コミック第143話の終盤のカット・イメージ
(後ろから2ページの全身カット)にしてモデリングすることにしました。
上の画像を見れば、どのカットかお判りになると思います
(下腕部が正面向きます)。
本編の各カットを見て行くとわかると思いますが、各部の形状やディテールは
いろいろな表現で描いています。
現段階では、悩んで形を追い求めて辻褄を合わせて行くよりも、
自分のイメージでまとめた方が楽そうです(今回の結論です)。
3D作業は、簡単だろう~と、本体部の図面は側面図一枚、
腕部一枚、後は随時スケッチで進行して、不都合部は出力後に
手作業で手直しする予定にして、ザックリと進める予定で始めました。
スカート部のRの再調整なんかは、そのつもりです。
どれぐらいザツな事から始めたと言うと、
側面図から簡単な胸部のBOXやスカート類のR面をとりあえず作成。
それを、下のようなコマンドを使って、位置やバランス調整。
バランスが決まった所で、清書モデリングです。
側面図から大分バランスが変わったのがお判りでしょう。
下のタンクなんかは、もっとデカくて長かった物を調整してこのサイズに
しました。
でも、スカート下に付く、周辺のパーツ類を作ってい行くと、
さらに調整する事になるかもしれません。
内部のメカ類もありますからね。
頭部は、元祖アニメ版と比べてシンプルですが、まだまだまとまっていません。
頭頂部やアゴ辺りのR表現を詰めている所。
~なので、アップの全体像の画像はやめておきます~
この先のモデリングでは、
多分、手首の指の表現と首の部分が一番手間取る部分かも~です。
それと、展示台(展示方法)もかナ?
次回は、少し先になるかもしれません(そんなアイテムばかり・・・)。
< 2022/02/03 更新情報 >
雑誌の表紙画像を消しました。







