サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_02

ジオングの2回目です。

前回記した様に、先日は腕部を進めていた段階です。

でも、まだ腕部をやっていますヨ。

先日来、上腕部の可動の辻褄合わせや分割に色々振り回されていたのです。

それも、ようやく終わって、今は下の方に移って手首をモデリングしています。

まだ途中で、少し変えたい部分もあるのですが、

2回目の画像をアップいたします。

 

 

 

腕部はこんな感じにまとめます。

手首は、表情付けもしていない途中段階です。

今、気が付いた!手首が何かに似ていると思っていたら、

そうか!グフの手首だ!!

なんとか、違いを出さないと・・・

それと、肩~手首までパーツがそろった段階で、もう少しパーツのバランス

(大小)を考えたスケール調整をするかもしれません。

(多分)全体のパーツがそろった段階でも考えるかも???

 

 

腕部は、可動前提ではありませんが、いい加減な構成にしたくはなかったので、

可動軸込みでモデリング。

可動部にはポリキャップの使用は考えていないので、軸の凸凹だけです。

 

上腕部。

 

シンプルな形状なんですが、可動などを考えると辻褄合わせに苦労します。

~な事で、パーツ数がこんなに多くなってしまいました・・・・

 

 

油圧シリンダーに見えるパーツは、違うパーツとして解釈しました。

1/144とサイズがデカいので、シリンダー可動を考えて、

内部にスプリングも入れられるのですが、今回は見送りです。

 

下腕部。

 

横の2個口のノズル部の開口部が割と大きめなので、

空間部を生かしました。

 

 

 

上腕部側は、接続部やワイヤーの受け部があるので、ディテールが多め。

それと、上腕部との接続用に内部にポリキャップを入れようかと思っています。

手首側の作りはまだ途中ですが、接続はボールジョイントで済ませる予定。

その為、もう少し内部の構成が変わるでしょう。

 

そして、上腕部とのワイヤー接続はこんな感じになります。

 

ワイヤーの径は、ありがたい事に細目に描かれているので、2mmで考えています。

1.8mmぐらいだと丁度良い感じかナ。

 

―で、ワイヤーの接続部。

下腕部側は、ココに―

 

 

 

上腕部側はココから出ています。

 

 

 

そして、行き先は・・・

 

上腕部の内部を通って、肩の内部へ通っています。

なかなか、引き出すのに苦労するルートになりそうです。

そういえば、肩の方もディテール入れが終わっていませんでしたね。

この辺も含めて、次回をお待ちください。

 

 

 

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