サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_03

ジオングの3D化は簡単だと言っても、1日に30分もモデリングできないと
なると、進行はノロイです。
前日に作った部分が気に食わないとなると、やり直し~
その貴重な30分がすぐに消えてしまします。
先日まで、手首や肩。
腕部を集中してモデリングをしていましたが、手首の作業を進めているうちに
少し煮詰まってきたので、簡単な作業のスカート部に目を向ける事にしました。
でも、先日まで作っていたスカートは、ラフな状態のまま―
フロント部が割れて開いた事に気が付いてしまいました。
ここを閉じて、下から見るシルエットをハート形になる様に、形を整えて―
ディテールを入れながらバランスを検討しつつモデリング中。
フロントスカートも、表面にもう少しRを付けたくなってきたので、
バウンティングBOXで、簡単にR面を膨らませました(少々です)。
もう少しパーツが揃ったら、さらにディテールを入れます。
この辺の作業の流れで、スカート下のミサイルBOXや腕部(隠し腕)もディテールを
入れながら形状確認。
形さえ決まれば、ミサイルBOXの内部や腕部などは、後からモデリングできます。
まだ、後半の方のインナー・スカート部が形になっていませんけれどね。
ここでの作業で、ようやく気が付いたのですがスカート下の隠し腕やミサイルBOX,
これらのパーツを接続する為には、上のスカートとの接続をしっかりとさせないと
強度が不安です=デカイですからね。
もちろん、スカート自体も本体としっかりと固定できないと同じ事です。
物がデカイと、色々と先を読んで作業を進めないと、後から後悔する様な
部分が出てきやすいですね。
後々、それぞれのパーツの強度を確保する為に、内部メカをでっち上げる
楽しい作業が待っています。
< 2022/03/19更新情報 >
記事を追加いたします。
ここも、割れていましたね。
スカートを作り直すのも面倒だったので、簡単に直せないかナ~と。
何か所かコマンドを試していたら、ここもバウンティングBOXで
簡単に修正できてしまったので出来上がり~
スジボリが曲がっているかもしれないけれど、趣味で作っている品なので、
精度はこの程度でもOKです。
スカート下のインナー・スカート、後半部も形になりました。
上のスカートとの位置関係の調整がムズイです。
全体の形状を確保しながら、上下のスカート位置やディテールを
納得するまで調整するのですが、この辺りが限界です。
後は、隠し腕とミサイルBOXとの間のパーツを作れば揃うかナ。
表の残りのディテールを入れながら、裏面のディテールを入れつつ、
スカート基部とその下の隠し腕~インナースカートの強度確保のデッチ上げ
メカ等の作成~なんかが後の作業になります。
こうして、パーツが揃ってくると、大分メカメカしくなってきましたネ!
次回は腕部に戻って、手首を進めるかナ~
自分は手首の作業が一番苦手です。
根気がいる調整作業、納得がゆくまで詰めてしまいます。
















