サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_06

外観は、前回から全く変化は有りません。

なので、申し訳程度に小さい全身画像を1枚。

 

 

なんたって、今は完成時には外からはほとんど見えなくなる

スカートの内部を作っているから―

プロペラント・タンクが付いていると、こんな感じ。

 

 

どこの作業をしているのか、気が付いてもらえましたか?

ここですよ。

 

 

作業は、まだまだ進行途中ですが、ある程度ブーリアンでまとめる事が

出来たので、ここでひとまず状況をアップする事にしました。

こういう部分をチマチマ作業していると、自然と時間が過ぎてしまいますね。

 

 

本来、プロペラント・タンクが付く事で、各ノズル類は必要

ないのですが、空間設定的にもダミーが必要です。

 

 

ノズルの基部辺りも、なにか実物のロケットを参考にしたディテールを

入れたい所です。

良いアイデアないかナ?

<追記>

そうそう、設定資料の文中にスカート内のサブブースターは7発に

増えたと記載されていますが、今回はオリジナル版に倣って

5発にしています。

それでも、7発版に手直しする逃げの手は考えています(内緒)。

 

上下の画像を見てお分かりの通り、この辺りのディテールは、

プラモデルを、そのまま参考にしてデザインしています。

手持ちにプラモデル自体が無いので、ネット上の完成画像を

参考にしてモデリング(画像のアップ、ありがとうございます!)。

もし、そのお方のオリジナルのデザインが含まれていたらごめんなさい。

 

参考にしたのは、自分にはなんとなく懐かしいHGの方です。

RG版は、ネット上の小さい画像でみると、自分にはディテール過剰気味に

みえるので―

多分、現物を手にしたら印象も変わると思いますが、相変わらず未入手

なんですヨ(そろそろ再販とか)。

そういえば、昔 「 ZEONOGRAPHYシリーズ ジオング 」の原型を

担当しました。

でも、なんか・・作った過程を思い出せない・・・・ヤバ!

 

 

ここは、基本形状(シルエット)が双方で異なっているので、

アレンジして似た様なディテールをあてはめています。

そこに、サンダーボルト・コミック付属の設定集にデザインが掲載されている

脚部の付け根になるブロック部を接続。

側面など、まだ作業途中の段階ですけれど、

オリジナルのディテールを少し加えて、こんな感じに~です。

それと、中央部の四角い穴は、飾り台用の穴になります。

この穴に5mm×10mmのアルミ棒が、胴体内部へ心柱みたいに

刺さって行く事になる予定。

今は、これぐらいの太い金属棒を設定しておかないと安心できないです。

 

 

3Dモデリングに詳しくないお方に一言。

こういうゴチャゴチャしたメカ部を見て、感心するかもしれません。

でも、上の様なデザインは、モデリングのテクニック的には

割と簡単な方です。

他のページで3Dのモデリング方法を紹介しているボールさんみたいな感じ。

モデリング自体は初心者でも出来るテクニックです。

デザインを煮詰めながら~のタンタンとした、根気が勝負

モデリングです。

それに加えて、ライノセラス特有の赤い悪魔との勝負=

ゴミ取りなどを含めてオープンエッジを埋めて行く作業の事。

これも根気が必要です・・・

根気~根気のモデリング。

 

さて、今後の作業は、まだ手を進めていない部分のディテール作り。

それと、プロペラント・タンクとの間を取り持つ何かを作り上げる

必要があります。

これだけの空間が有るので、大きめのブロックなどを作って

大きなタンクをしっかり固定させたいものです(軽量化も!)。

 

 

それと、横のスカートにも付いている、2か所のノズル。

 

 

スカートの裏側か、胴体側からスカートへ延びる何かを作らないと・・・

もちろん、各スカートの裏側もね。

 

う~ん、ハートの気持ちが足りなかったネェ。

 

 

 

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