サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_07

<<更新情報>> 2022/07/11
一番下に追記いたしました。
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ちょっと、作業が滞る個人的なイベントが有るので、
前回からさほど進んでいませんがアップいたします。
申し訳程度に小さい全体画像を―
連載誌では、ボールさんのミサイル・ポッドタイプが再登場!
さらに、ロート・ドーム等のセンサー類が沢山付いた偵察型の新登場と、
ボールさんのバリエーションが多くなってきました。
世界観が広がってgood!です。
この偵察型、当然3Dでモデリングする予定です!
それにしても、これだけバリエーションが多くなってくると、ボールさん
の組み換えのセットとして、プラモ化されても良いと思いますヨ、B社さん!
それと、掲載誌の次号(7月22発売 16号)では連載10周年イヤーの
重大発表が有るとの事!楽しみです!!
さて、例の逃げの一手部分。
サンダーボルト版のジオングのサブ・ノズルは7発なのに、
なんでプラモのままの5発しかないの?の件です。
思い出しました!単純なお話です。
ノズルが付く、メカ面をプラモデルのデザインをそのまま
移植するにあたって、(アウトラインが異なっているので位置関係は
ずらしましたが)5発用から7発に変更すると、メカ面のデザインが
大きく変わる恐れが有りました。
そんな面倒な事はしたくはなかったので、メカ面と5発のノズル基部は
そのまま―
そして、7発用の基部ブロック部を5発の基部の上に接続しよう
~との魂胆でした。
こんな感じに出来上がったメカ面。
オリジナル版の5発のノズル基部そのままです。
サブ・ノズルが5発から7発へ増えると言う事は、
ノズルの直径が小さくなり、前後長の長さも短くなります。
~と言う事は、ノズルの付け位置とメカ面との間も広くなると言う事。
幸いな事に、設定画に合わせるにしても、ノズル噴射口と
スカート下端の距離に余裕が有ります。
ならば、その空間にオリジナルで7発用のブロック部を作って、
メカ面に接続してしまえば、デザインを変えることなく
そのまま転用できるだろう~と。
こんな手抜き的なプラモ改造方法の流れをある程度想定して
モデリングしていた訳なんですね。
商業誌などですでに先行して同じような事をしている
かもしれませんが、気が付いたモデラーさんはいらしたかナ。
~って、モデリングしていた自分が忘れていた(オヤジボケ)。
-で、こんな7発用のブロック部になりました。
これがメカ面に接続。
メカ面の端のディテールが見えなくなりましたナ。
この手は、普通のジオングのプラモデルにも転用できる手なので、
カスタムしてみても良いかも=5発から7発用の改造パーツみたいに。
中央部のBOX部などは、ほぼ出来上がり。
折角なので、もう少しディテールを入れます(完成時に見えなくなるけれど)。
隠し腕の基部も作らないとね。
今は、普通のジオング状態なので、ここの両側と後部に
プロペラント・タンク用にメカのディテールを構築してゆきます。
上のノズルが付いた7発用のブロック部は、まるまる使わないで、
新たにプロペラント・タンク用のブロック部を構成する事になるか
ノズル数を減らして流用するか、今はモロモロ構成を検討中です。
デザイン集には、タンクの付け位置が異なっている初期デザインの
デザインが掲載されているので、この辺りのデザインを拝借して
うまく構成出来ればよい感じになりそうですが、ここは立体時の
強度を優先にてデザインする事にします。
太い方のプロペラント・タンクの径が5cmとか有るので、
16mmのアルミ・パイプをボディに差し込むようにデザイン。
でも、このタンク自体も、出力時には変形防止用にアルミのパイプなんか
を内部に仕込みたい物です。
本来は、市販のプラ・パイプを使って製作するのが一番良い手なのですが、
手ごろなブツは有るかナァ?
そしてボディ側の基部は、16mmのパイプが差し込まれるように、
がっちりと頑丈にしたいものです。
こんな感じにデザイン中。
出来るかぎり大きく―
タンクをわし掴んで握って、歩けるぐらい頑丈に出来れば良です。
中央部のBOX部のサイドから脚部の様にタンクが付いている様に
見えますが、メカ面にがっちりと直接固定する予定です。
初期設定画にも描かれている様に、メカ面とタンクとの間に、
なにかしらのトラス構造物を配置したいなぁ。
こんな事で、せっかくモデリングしたメカ面は、ほとんどボツにして、
プロペラント・タンクがガッチリと固定できるようにタンク版の
メカ面を新たに構築する必要が出てきました。
これもモノがデカイ事から来る安心感の為です。
でもまあ、これぐらいモデリングした材料が揃っていれば、
プロペラント・タンクがつかない連邦がカスタムする前のジオン版の
ジオングをモデリングする楽しみが後に出てきました。
それに加えて、ラフ・デザインしかない脚付版の
パーフェクト・ジオングもね(全体のバランス修正が必要かも)
<<追記>> 2022/07/11
今更ですが、プロペラント・タンクが付いているスカート内部の
カットが見つかりました!
なんと、144話の2ページに渡ってのページ折れ目(何て言うの?)に。
他のページにも少し見っけ―
コミック作品を立体化しようとする場合、各カットを検証して、自分なりに
まとめ上げる工程をするのが一番良い手なのですが(自分の場合)。
今回は、割とお手軽に作業を進め始めたのは、このスレッドを初めから
目にしているお方なら、お分かりになると思います。
油断大敵でした。
でも、肝心要の部分は、コミックの背を割らないとハッキリわからない・・
そんな事をすると、ちょっと、もったいないので、電子書籍版で新たに
買い直す事にしました。
ここで、衝撃!見たい部分はちゃんと分かりました・・・
それも、ページの境が無い1枚画として!
巻頭のカラーで掲載されている、ブラウ ・ブロ のパーツ展開図も
同じ1枚画!!
それに加えて、電子書籍の特性を今更ながら実感しました。
見たい部分を簡単にアップ出来て、資料として有効活用をし易い~と
いう事。
これは、やばいですね~、他の号まで手を伸ばしそうです・・・
自分、古い人間なので、手に取れるものを優先して入手しようと
するのですが、考えを改めないとダメですな。
さて、メカ面ですが、割とシンプルな構成なので一安心。
丁度、上で書いた通り、プロペラント・タンク版として作り直す事
を決めたばかりです。
タンクの内部に通すアルミ・パイプも、1.2mmで行けそうな
感じがするので、元の設定画の径に近づけそうです。
この辺の作業は、まだまだラフの状態なので、方向転換するにも
ダメージは少ないです。
まあ、回り回って、加工面にたどり着いた感じかな。
スカート内部のサブ・ブースターの数や形状も判明したし、
悩み所は少なくなりました。
それと、例のせっかく作った、タンクが付かないバージョンのメカ面。
これは、上でも書いた通りにジオン版のジオングに流用すれば良いだけ。
楽しみが2倍に増えたと思って、無駄にしないで有効活用致しましょう。


















