サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_010

9/30、帰宅すると予約していた品が到着していました。

サンダーボルトの新刊(20巻目)と「機動戦士ガンダム サンダー

ボルト 太田垣康男 ARTWORKS: サンダーボルト画集」の2冊。

新刊の方は、掲載紙で読んでいるので軽く確認後に、電子書籍版

も追加購入。

この流れは、今後も続くかナ?

もしかしたら、掲載紙のビッグコミックスペリオール誌も

電子書籍版での購入に切り替えるかもしれません。

PCやタブレットを使っての3Dモデリングでは、電子書籍版の

方が使い勝手が良い事に気が付いてしまったので(笑

画集の方は、文字通り画集でしたね。

限定版コミックの方に付属していた設定集みたいな設定画の掲載も

期待していたのに、この系統の画稿が掲載されていなかった事は

少し残念・・・

(多分)未発表の画稿も有るはずだと自分勝手に想像していたので(苦笑

 

では、ジオングの方です。

実は、他の更新案件も含めて、あんまり進んでおりません。

色々とバタバタしている所なんです。

でも、ちょっと間が開いてしまったので、まだ作業の途中段階ですが

UPする事にします!

 

前回は、隠し腕のユニット部。

今回は、その横の前方のミサイルBOXからです。

ここは、やっぱり一番初めにモデリングをした、R面を付けていない

平面形状のBOXに戻しました。

R面が付いていると機体との一体感を感じてしまうので、別パーツ感

が強くなるように、元のデザインに戻しました~です。

 

この間までのミサイルBOX

 

平面形に変更してこうなりました。

 

ミサイルの扉部は、開閉の選択式で別パーツにしています。

内部のミサイル穴の数も本編通リ。

この辺りは、うるさくなりそうなので、ミサイルBOX版のボールさん

の時同様に自分オリジナルのディテールは入れていません。

同じ形状の台形の扉ディテールがデザインされている裏側は、

(ミサイル装填用の扉(?)かもしれない?)開閉は考えないで

本体BOX側と一体化にしました。

 

 

 

でも、何かしらかのディテールを入れないと、間が持たない感じです。

弾数は増やせないので何か考えます。

 

上部のスカートとの接続部は考え物。

ミサイルBOX自体が34mmX93mm ぐらいと割と大きいパーツです。

出力時にはムクではなく、内部を空洞化して少しでも軽くする予定。

それでも、スカート部との接続はしっかりとさせないと強度不足が

祟って、破損の原因になってしまいます。

出力に使うレジンは、破損しやすいですからね。

それと、完成後の収納の事も考えて、簡単に取り外しが出来る様に

するつもりです。

まだモデリングの途中ですが、この部分も隠し腕部と同様にユニット化

して、上部のスカート裏側にガッチリと固定できる出来る様にデザイン

してみました。

 

 

ミサイルBOXとの接続アーム部は、ちょっと単純に見えると思いますが、

一応、フルアーマー・ガンダムのミサイル基部部分を参考にしていますヨ。

相変わらず変なこだわりで、ディテール過剰気味に見えますね。

 

まあ完成後には、ほとんど見えなくなるので、自己満のこのままでUPです。

スカート裏側にガッチリとベタ付けになるか、上のスカートと一体化に

するか決定は後回しです。

 

では、次のアーマー部。

ここは割と単純です。

外側の2つ並んでいる細い部分は何か武器が隠されているのでしょうか?

コミック上では、下からシュバア~とミサイルが発射されいる様にも

描かれています(他にもカットが有るかも?)。

今は、まだ不明なのでこのまま。

その内側のスカート部基部の方は、裏面のディテールが設定資料に

描かれているので、それを模しています。

上のスカート部との接続部は、強度的な不安材料が少ないので

ミサイルBOXの様な構成にしながら簡略化してデザイン。

少しうるさくなった凸凹ディテールも同じような感じです。

 

~と、現状はここまで!

 

 

今は、その後ろのアーマー部のモデリングをしている所です。

ここは、その後ろに大きな半円形のパーツが接続される部分。

組付け方法や強度付けを含めて、デザインを考えながら

構築している所です。

 

 

この辺りは、次回に回します。

それにしても、この半円形のパーツ、無事に出力できるのかナ?

仕上げ中に絶対、何分割のバラバラ破損に見舞われそうです・・・

ではでは、今後も気長にお付き合いお願い致します。

 

 

 

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