サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_011

このジオングの作業は、主に平日の早朝~30分前後の枠で進めています。
でも、こう長々と上下のアーマー裏の作業が続くと、嫌気が差して
しまいます・・・
~なので休日を使って、一気にそこら辺を終わらせて、他の部分の作業に
移る事にしました!
そんな事で、ようやく終わったスカート・アーマーの裏です。
トラス状の枠だらけー
基本、コミック付属の設定資料と本編に描かれている画像を元にして、
デザインの空白地帯をトラス状の凸凹肉抜きディテールで埋めています。
モデリング的には、シルエットのエッジからラインを出して1mmのオフセット。
そこから、トラス状の枠を考えて、切り抜き~面移動。
各面、同じ方法、それが毎日だったので疲れが出てしまいました。
それでは、前回の続き、下部段のアーマー類からー
上アーマーとの接続方法は簡単な凸凹状。
一体化した方が手っ取り早いのは重々承知なのですが、
モノがデカいので、出力し易いように細分割しています。
ミサイルBOX部。
以前書いた様に、ミサイルの弾頭周りには、もう少しディテールを加える予定です。
スカート裏と同じパターンになりそうな予感です。
それと、出力時にムク材にならない様に、内部を空洞化しています。
一つ上の画像=右側の細長い凹部が開口。
仕上げ後に、プラバンで塞ぐつもりですが、目立たない部分なので、
このままで行くかもしれません。
次のアーマー部
ここもミサイルBOXだと思います。
シュバァ~と下から(?)ミサイルが発射されているシーンが描かれているので―
次のアーマー部が難題だった部分。
後部に付くUの字パーツの基部を兼ねているからね。
ここは、幸いにスケールが大きい事が福に転じて、後部から差込む手で
対応が出来る事が判明しました!
肉厚も有るので、別パーツ化も楽勝!
当初から気になっていた、問題部分が解決いたしました。
後は、常々愚痴を書いている、出力と仕上げ問題。
ここばかりは、後の作業に入ってみないと分かりませんナ。
そして、その後ろのアーマー部は。
表側は、上の画像の通りです。
ようやく、下の段のアーマーが終了。
上のアーマー類も含めて、出力後の変形が気になりますが、
今はデータの作成に集中です!
続いて、本来のジオングのスカート部=上の分です。
下のアーマー部とは単純な凸凹の組み合わせなのがお判りでしょう。
基部の可動軸に見える部分は、全部組み合わせ用の軸です。
モノが大きいので、接着固定は避けて、差し込みで対応できるように
してみました。
それと、下のアーマーとの接続面は、ジオンのデザインに連邦のデザインを
無理やりに組み合わせた様に見せたかったのですが、結局は裏の面を全部
連邦が張り替えて、強度を付けて作り直した~と言う設定にして逃げました。
この辺りはデザイン力不足でしょうか―
外側のノズルの裏側もそれらしくディテールを作り上げて―
終わったと思ったら、まだスカートの断面部面とか、ディテールを入れていない事に
気が付きました。
本編を探るとまだあるかもしれません。
まあ、その辺は、追々入れながら完成に向けて頑張ります!
少し長くなったので、他の部分は次回に回しますね。
今は、胸部もほとんど終わって、他の部分を進めています。



















