サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_012

前回の続きです。

アーマー部と腰部との組み合わせは、簡単な差し込み対応です。

 

こんな軸を腰の穴に差し込むだけ。

 

シリコン型の事をまったく考えていない、出力品のみ対応の形状ですね。

今まで、特に触れていませんでしたが、このモデルは、このWPオンリーの

3D作品です。

ガレージ・キット化の事は、まったく考えていません。

 

―で、ここに、スカートの軸を差し込むと―

 

 

そうそう、下のデッカいプロペラント・タンクから伸ばす、

アルミパイプの事を忘れていました。

後日、後部を含めて、干渉する数本の軸をカットする予定です。

下の画像パーツも、その関係で変更する事になるでしょう。

 

それにしても、腰回りもパーツ数が多くなってきました。

この辺りはスカート内部のメカ面も含まれて来る部分です。

画像には写っていませんが(元の)股関節が付くBOX部やノズルも入ってきます。

 

 

それと、今はムク状態ですが、このパーツも軽量化を考える必要があるパーツです。

内部を空洞化するか、見えない部分に空間を設けるとか、要検討~

 

ここに、上の腹部を

 

この部分も軽量化を考えないと。

 

 

続いて、上のパーツを段々と重ねます。

最初は、設定画には描かれていない、本編のあるカットのみのパーツ。

敵を威嚇する為に、内部パーツをせり出して巨大化させた~状態かもしれません。

ほら、動物でも毛を立たせてたりして、自分を大きく見せようとするでしょ

PGジオングが入手出来なかった事も有りますが、この一枚のカット画の存在が

今回の3D化のキッカケでもあります。

 

 

 

 

この、腹部の辺りは、軽量化と表面のディテールを入れると終了っぽいです。

 

では、久しぶりに戻った胸部パーツです!

いきなり、パーツの展開図。

 

 

こんな構成でまとまりました。

左右対象です。

またまたパーツ数が増える事になりました・・・

可動軸が入っていますが、可動の為ではありませんし、PCも入れていないです。

この辺りも、腰部同様にポーズ確定後に固定予定の部分です。

それに、自分が解釈したメカ部、動かしてみると、どんな風に見えるのか

手に持って確認してみたいしね。

 

胸部の外観です。

 

やっと、連邦のモノになりましたヨ!

ネットで調べると、連邦のマークの表現も色々あるみたいですね。

今回は、本編で描かれている、下がやや潰れているマークを再現しています。

 

 

ここの所(2022/11/23)、本編ではバックパックを背負った状態で登場して

います。

なにか隠し武器でも隠されているのでしょうか?

まだ、本編のカットを検証していないので、全体像が分かるか?ですが、

このバックパックのモデリングも近々始める予定です。

~な事で、この背中側のディテールも変更する事になりますナ。

 

胸部~腹部を、合わせてみると―

 

 

例のパーツが有る事によって、割とスリムに見えてしまいます。

実の所、もう少しスカート周りをふっくら~と、ボリュームを付けたくなって

なっている自分もいます(もう、今更ムリムリ)。

それと、本当にジオン版のジオングにもまとめたくなります。

幸いに(?)、ヘマをしたスカート内側のメカ面も有りますからね!

 

この胴体に腕部を―

肩から下の構成は、NO_02回 の構成と変わりは有りません。

今回は、肩の方です。

こちらも、いきなり展開状態を―

 

 

肩前後のノズルBOXは分割する必要も無さそうですが、ここも軽量化の為に

分割しています。

後から一体化に変更するかも~の場所です。

だって、複製する訳でもないから、一体化して裏側から肉抜きしたら良いだけ、

~と気が付いたから(笑

可動軸に見える部分は、腰・胸部と同様に可動の為の軸ではないです。

 

 

 

他は、上腕部の前後にディテールを追加した事と、手首にもディテールを

追加したぐらいです。

手首も、指の形状をもう少し”いじってみたい部分”でも有ります。

いくつかの表現で描かれているので、コレも良いかもって言う具合で―

 

残す所、頭部とバックパックのモデリングが大きな部分。

他には、でっかい=プロペラント・タンクを出力用に分割・軽量化して、

内部にアルミ・パイプを通して、上の胴体側へ差し込まれる構成を―

タンクなんかは、プラ・パイプで作り出す方が軽くて、手っ取り早いの

は重々承知しているのですが・・・

割と、まだまだ頭の中では葛藤しています。

他には、折に触れて書いている通り、各所のディテールと軽量化ですね。

それと、忘れない様に、飾り台の事も考えておかないと!

 

「 追記 2022/12/03 」

今は、タンクから伸びている12mmのアルミパイプを腰側に差し込む構成

を作り上げている所。

上の画像にスカートから伸びている軸が有りますが、何本か無くなって

しまいました~ので、無くなってしまった部分のハメ込む側と受け部を

逆にするとか?少し再検討します。

それと、腰部パーツをいくつか一体化して、肉抜きをしている段階です。

 

 

 

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