サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_013

なんと!「MOONLIGHT MILE」の 最新刊=24巻 が昨年末に

電子書籍版で発売されていました!!

情報弱者の自分は、こうして急に気が付くことが多いです・・・

ダメダメなモデラーですナ。

本編の方は、10年の休載~との事です。

自分は、連載誌でリアルタイムで読んでいたので、さすがに、

話の流れは覚えていません。

いきなり最新刊を読んでも楽しめないので、最新刊は最後の楽しみに

取っておいて、改めて初めから読み直しましょう~という事で、

1巻から電子書籍版で買い始めました。

そうなると、24巻目までたどり着くのは数か月後でしょうかね?

それまで、ポックリいけないナァ~(苦笑

 

―で、ジオングです。

ここの所の本編=戦闘シーンで、描かれているバックパック。

本誌の連載は休載中(再開は2/24日発売の6号から)なので、

今はまだナゾの装備品です。

上下に同じ形状のブロックが連なっている感じ。

同じ武器を2セット背負っているのかナ?

小型のモビルスーツを2機背負っているのかナ?

それとも、脱出用のコアファイターが2機?

今は、想像を膨らませるしか有りません。

 

こういう時は、逆に知らない方が都合が良い時が有ります。

まあ、作ったもの勝ちのパターンですね。

そんな事で、デザインもシンプルなので、さっさと、作りましょう~と、

言う事で出来上がりました。

 

 

設定画なども本編以外では、詳細な画稿類は見つけていないので、

ナシ!! と言う事で、自分好みの勝手なディテールを付けて仕上げました。

うん、後から本編で詳細画が出てきたら時にはヤバイですね。

その時には作り直しの運命。

ニュータイプでもなくても、こんな事は予見できます。

 

 

パーツ自体は、1個のパーツで、裏側は開いた肉抜き状態。

上下とも同じモノです。

 

背中側のBP本体部の方も1個の箱型。

表面のディテール類も自分のオリジナルです。

トラス状の凹部が少し細かかったかナ?

 

 

本体の背中との接続は、シンプルに差し込み。

バックパック取り付け用の専用=背中側のパーツ

となりました。

 

 

本編でBPのナゾが明かされた暁には、この辺りまで全部、

作り直しになる事でしょうね。

 

 

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< 2023/01/27 追記 >

BP本体部が描かれているカットを見過ごしていました!

昨年のNO19号。

上部からのカットが見つかりました。

今は細部がまったく不明なので、ラフなモデリングですが、

取り急ぎ、ザックリと雰囲気だけ表現してみました。

 

 

中間部が抜けていて、両側の板状の支柱で後部の2つのBOXを

支えているみたいです。

 

 

このデザインなら、武装ユニットでしょうか?

この先の連載で明かされる事を期待しましょう。

それにしても、上から見ると、BOX部の厚みをもう少し

付けたくなってしまいます。

もう少し、細部が分かって来たら、再モデリング開始です。

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他には、前回作っていた腹部。

プロペラントタンク用の補強軸が差し込めるように

干渉していた軸類をカット。

ついでに、意味のない軸を腹部側と一体化して、パーツの簡素化。

この辺りの軸は、ジオン版のジオングを作る時に使えるかも?の、

考え込みでモデリングしていた部分でも有ります。

今は気にしないでおきます(結果必要ない場合も有るだろうし)。

 

 

凹部を多くして、肉抜きもしています。

でも、サポートの除去も手間がかかりそうですナ(見えなくなるから

除去しなくても構わないか~)。

一緒に、スカート部の方も少し変えています。

 

 

それと、相変わらずプロペラントタンクの立体化を

再検討している所。

全パーツを出力品に頼らない方法にする場合です。

ようやく、丁度良いアクリルパイプが見つかったのでデータの方で、

分割などを再検討しようかと思い始めた段階。

ただ、アクリルパイプだと、スジボリなどのディテール入れに

手間がかかるナァ~と悩み所。

同じモノが2本と、少し小さいモノが1本~の計3本。

総合的な手間も、出力品を組み立てる時と変わらないかもです。

取り寄せてみて、ちゃんとした円筒になっているか?

ここも確認してからですね。

 

それと、頭部!

ようやく頭部ですヨ。

自分は、普通のスクラッチビルドでロボを作る場合、

胸部~胴体から初めてから、頭部に移ることが多いです。

大きさなどバランスなどを掴みやすいですからね。

そして、脚~腕と広げて、作り込んで行くのです。

 

今回も大体、同じ手法。

ラフは大分前から有ったので、これを作り込んで行きます。

 

 

本当の始まりは、卵型の球体からでしたヨ。

そして、今は各ポイントのバランスを考えながら進めています。

 

 

見ての通り、サーフェス状態です。

アゴの辺りの表現がムズイ部分。

全体的なフォルムがガンダムやザクみたいに異形系ではなく、

卵型の人間形なので、この辺りはリアルな人間の表現部と被ります。

スラッとした美形にするか、アゴ周りがゴツイ=マッチョな

ガタイ系になるか、なかなか納得が行くモノにたどり着かない

現状です。

 

さあ、次回こそは3Dは完成するのでしょうか?

ではではー

 

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