サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_015

RGのジオングを入手出来なかった悔しさも有って、
3Dモデリングを開始したサンダーボルト版の
パーフェクト・ジオング。
RGの方は、何回か入手の機会は有ったものの今だ未入手。
まあ、気長に機会を待つ事にしました。
3Dの方も、当初は簡単にモデリングして、
さっさと出力して、
わ~い!ジオングが手に入った!!~的な
簡単な方向性で進めるつもりでも有ったのですが、
生来の凝り性病が発病してしまったので、
とうとう今まで掛かってしまいました。
その上、最初が割と軽い気分のスタートだったので
変な思い込みで、スカートの内部を違う構成にしたり、
さんざん腹部が一段異なっているなんて書いたりして
衆人監視の中で恥さらしモデリングもしていましたね。
それもこれも、年配モデラーの世迷言と軽く流して頂けると
少しは気が休まります・・・・
そんな事で出来上がった3Dですが、モデリングして行くうちに
いくつか方向変更したくなった部分も有ります。
でもまあ、そんな部分を今更手直しして行くと
UPまでさらに伸びるので、今回は初めのラフモデルをモデリング
した時の自分のセンスを信頼してアノ形状のままでUPです。
ただ、前回書いた件。
あごの下を少し伸ばした事で、全体の印象が変わってしまいました。
少し頭部が大きい感じ―
ここは簡単に頭部を一回り小さくする事で解消です。
それと、バックパックについては、現在進行形の物語で
今後どう扱われるのか?扱われない?のか不明なので、
新たに新しい表現がされた段階で、再修正するかもしれません。
では、完成品。
モデリングのイメージ元の本編カットのポーズにしてみます。
まず、下ろしていた腕を上にあげて、
頭部を少し下に向けて―
ヌボ~と、宙に浮いた、全身に力が加わる一歩手前状態でしょうか。
キョンシー仕様ではないですヨ。
イマイチ、全体像のカッコよさが伝わって来ないので、少し不安。
それに、まだ頭部が少し大きい感じがします。(でもこの辺が限度だし・・・)
それと、随分前に気が付いていた部分=今回の3Dモデルのイメージ元に
なった本篇のカットと比べると、腰下のボリュームが弱いです。
ここは手直しすると、エラク大変なので、目をつぶる事にしました。
それと、腹部のブロック。
一段多い~なんて書いてきましたが、正確には他とは異なった
表現で描かれている~と書いた方が正解でしたね。
今頃気が付くなんて・・・今まで何を見ていたのやら(苦笑
でもまあ、ここはこのままで無問題!結果は変わりません。
この 上下立ち状態では、画像も小さくなって面白くないので、
横にして、腕をさらに上げて、飛行状態にしましょう。
うん、この段になってカッコよさが決まってきました!
さすがに上下に長いと、横にした方がカッコがつきます!!
(実は、後頭部が首に干渉していますが・・・)
頭部の中のモノアイも、前回気が付いた修正部分を手直しして
こんな感じ。
立ち画像で、カッコよさが決まらなかった事に、少しの不安が
湧きましたが、飛行状態にする事で一安心!
バランス的に間違いは無さそうです。
アゴのシャクレのおかげで、ヒーローメカに通じるカッコよさも有ります。
でも、展示方法は立ち状態なので、もう少し良さそうな
ポーズを探ってみました。
こんな感じはいかが?
まあ、ロボ系の普通の素立ちポーズです。
肩を後ろに引く軸が無いし、手首がアノ表現なので、親指がヤヤ開き
すぎですが、これなら可もなく不可もないので、普通に良い感じです。
個性は有りませんが、この方向性でまとめましょう!
ここまで来たので、気になっていた腰下のラインをライノセラスのコマンドを
使って手直しの為に試してみます!
少し流れが落ちすぎでした。
以前も使った、Rhinoのケージ編集で少しボリュームを付けます。
内側の組み合わせ用の凸凹も変形してしまうので、要段取りな部分。
各点を移動すると、内側の対象物が引っ張られて、形状を変更する事が出来ます。
この移動点も増やしたり減らすこともできます。
ただ、このコマンドで手直しする場合、各所に影響するのでラフモデルの段階
でしか使わない方がベストなんですが・・・
まあ、個人的な趣味の3D作品なので使ってしまいました。
試してみれば、若干のふくらみが付いて良い方向に直って来たので、
一緒に上の段の流れも直します。
両方の部分がこの様に修正出来ました。
自然な流れになってきて一安心!
上の方は、Rの表現を変えたり、もう少し攻めても良いかもしれませんね。
腰の下が少し長い印象が有るので、スカート上のブロック部の上下幅を
少し詰めたい気分も有りますが・・・・
キメ!ポーズでもないので、少々押しが弱いですが、
この辺りが無難な落し所。
ポーズの微調整は、出力後に立体物の方で調整いたしましょう。
そんな事で、3Dの方は、ここら辺りがUPのポイント。
これからは、パーツを減らす為にまとめたり、まだ気になっている部分も
少し有るので、いくつかの手直しをしながら出力用のパーツを揃えて
行く段になります。
週末モデラ―なので、完成までの道のりは長いです。
まあ、気長にお付き合い願います!



























