サンダーボルト版 MSN-02 パーフェクト・ジオング NO_016

な~るほど!
ジオングのバックパックの件、
例の装備でしたか!!
ここは、本編でニヤリ~とする部分なので、
コミック購入組さんの為に、明かさないでおきます。
なんとなく、このデザインはアレに似ているけれど、
まさかね?と、(ほんの少しだけ)思ったりはしましたが・・・
いいですね、こういう使い方って!
~なので、BPのデザインは、このままでOKにして
進める事にします。

さて、ジオング。
少し、元の3Dデータをいじったり、他のモノを
出力したいので、ついでにモデリングしたりして、
出力の作業にやっと入った所です。

 

 

でも、ここで自分にとっての驚愕の事実が判明!
なんと、なんと、まる3年ほど出力機を稼働
していませんでした。
前回の出力データが2020年の末。
先陣の作品=スキー・スピーダーの時でした。

~となると、今は4k時代の後の8Kや12Kが定番に
なりつつ有る世の中です。
自分の出力機は、生産終了~カタログ落ちした
2K時代の遺物。
購入元のお店のHPもリニューアルしてしまって、
少し残っていたポイントも捨ててしまっていました
(買う物が無かった)。
おまけに、使っていたレジンも製造中止の在庫限り。
新しいレジンを探して、パラメーターを探って~と
追い込み等を今更やり直すのも手間です。

 

 

仕上げなどの手間が多いですが、自分のリハビリに
良い作業かも知れません???
そんな事で、ジオングは3年前のオールド・テクノロジーで
作業を進めますヨ。

<  出力編 >
幸いな事に、出力機は3年の眠りから無事に目覚めました!
―で、レジンは、Phrozen ABS-Likeレジン。
今の世の中的に、お勧めのレジンが有ると思いますが、
この所の、お勉強不足で詳しくありません。
スキー・スピーダーの時の経験上、
出力品の表面は積層痕がそれなりに残ってしまう
のは分かります。

 

 

仕上げ作業は、リハビリにも良いでしょう。
こちらも、使い残し分は何事も無く硬化です。
手元には、残1本。
心許無いので、追加で購入2本。
これで、パーツが揃わなかったら、レジンのお勉強の
やり直しです。

今回の出力作業については3年前の古い情報です。
詳しく書いても大して、参考にならないでしょう。
そういう事で、この辺の出力作業については軽く流す事にして、
全パーツ揃った段階で軽くUPする事にします。
その後は、たんたんとした仕上げの作業に入りますね。

 

 

P,S なんと~なく、出力機の液晶パネルの色合いが白すぎて
表示が見えにくい・・・
やっぱり、調子が悪くなっているのかナ???
このパネルが見えなくなると・・・・
重要なキャリブレーションが出来なくなってしまう(ヤバヤバ)。

\ 最新情報をチェック /