サンダーボルト版 RB-79 ボール NO2

今回は、3Dモデリングで ”なんで図面を書くの?” ~の続きです。
簡単に示しますネ。
例えば機体のボール部分は、下の図面の黄色い部分(半円形部分)のアウトラインを
縦軸で回転するだけ。
ただ単に球体を作るコマンドでも作る事が出来ます。
機体上部の砲身も、この通り。
黄色い軸で、上のアウトラインを回転(青い矢印側)。
他の部分もこんな感じ。
腕部の基部は、先にBOX部を作ってから、着き位置の中心点へアウトラインその物を
移動して回転。
線の移動ポイント(端点や交点)を中心点へ。
ピッ!ピッ!~と、ポントを拾ってくれます。
図面位置で作って、出来上がってからも同じ方法で移動できます。
また、使用している ”ライノセラス” は基本 ”サーフェスモデル” なので、
アウトラインで作っています。
まあ、内部が空洞のプラバンとか ”面” で作る3Dモデルとでも思って下さい。
注意として、この回転する線は、1本のラインとして、
初めから終わりまで繋がっていなくてはなりません。
少しでもはみ出ていると、余分な部分がエラーとなってしまいますし、
繋がっていないと、穴やスキマが出来て同じようなエラーと
なってしまいます。
これが、内部に空間が無い=詰まっているソリッドモデルでの作りとなると、
内部をムク状にする為に、回転軸と同線上に回転するパーツを塞ぐ線が1本入ります。
同じように、ライノセラスでこれをやると、エラーとなってしまいます(笑
今回は、回転するだけで出来上る部分の簡単説明でした。












