サンダーボルト版 RB-79 ボール NO4

今回も、3Dモデリングで ”なんで図面を書くの?” ~の続きです。
機体後部のノズルBOX状の部分。
ノズル自体は、図面さえ出来ていれば、回転で簡単にできますね。
後から、ノズル内の穴を後部から入れるぐらいかな?
アウトラインを伸ばして。
面を張ります。
この面のディテール・ラインをカットします。
そして、この面丸ごと凹部にするために、内側に移動。
カットが後でも先でも変わりません。
内側のアウトラインで内壁を作っておきます。
ディテールの方も、0.25~0.3mmぐらいで凸凹をつくります。
各面に壁を作りますが、面倒ですね。
各エッジをロフトで作る、オフセットを使う、アウトラインを作ってサーフェスを引っ張るとか、
気分でイロイロ。
今回は、”ソリッドツール>面をパスに沿って押し出し”コマンドで作っています。
上下同じなので、ミラーするとかしても良いですね。
こんな感じに―
後から、ノズルの位置に穴を入れたら出来上がり。
機体を支えるステップ部分(スキー状部)。
横のシルエットをサーフェスで引っ張り。
前方の図面でカット。
線を引いて、ガイドを作るなどして、横の穴を塞ぎます。
上の前方形状のカットをサーフェス面を作ってカットして、
その横と前の相互のサーフェスの不要部をカットして、面を塞ぐ
~初めはそんなやり方で出来上がりましたが、イマイチな面構成だったので、
後から各面を塞ぎ直しました。
注)先端と後部の凸凹部分は、後加工した方が作りが楽です。
上部の支柱も同じ方法。
各面は、ロフト・コマンドでチマチマと―
コッチこそ、横と正面のサーフェスを作って、不要部を捨てて作った方が
楽だったかも―。
ディテールが少ない部分なので、出来上がり。
出力する場合には、この分割では少しマズいので、支柱と板部分は別パーツにして、
凸凹での接続になりそうです。













