サンダーボルト版 RB-79 ボール NO9

「 サンダーボルト版 RB-79 ボール 」のモデリングですが、

もう、ほとんどのパーツが揃っています。

 

前回の終わりで気が付いた修正部分=スキーみたいなランディング部分

のディテールも入れ直しています。

まだ、一体化していない部分やパーツとして成り立っていない部分も有りますが、

ここいらで、片側しか作っていなかったパーツをミラーして

全体像を確認しましょう。

 

 

 

 

 

バンダイさんのプラモデルを割と単純にコピーしながらモデリングしていたので、

基本形状・バランスはプラモデルから大きく外れはしていないと思います。

まあ、プラモデルが試作品みたいな物なので、バランスがひどくなる

~なんて自体には陥る事は有りません。

腕の太さを自分好みにしたぐらいですし―

でも、この段階で、少し気になる部分が見つかりました。

 

・窓の上下のガード・アームの太さが気になる。

・コミックの画稿と比べて、窓自体の直径が広い。

~そして、その周りの面とのバランス。

・窓の上下のスジボリ等が平行にディフォルメ化されている。

(画稿では、上下面で見ると放射状にスジが入っている)

・正面(横面)から見ると、機体中央のスジボリの位置が、画稿と比べると

下にズレすぎている。

もう少し、上にズラしたい所ですが、デザインとバランス的にバンダイさん

のディフォルメ加減がベストだと思うので、ここはこのままで行こうと思います。

 

コミック内(外伝は除きます)のボールも、画稿に順守したバランスに見えます。

今回のモデリングは、コミック版の ”枠内” で進めているので、

各部のパーツを出力が出来る様にパーツとして成り立たせながら、

この辺りを画稿に近づける様に修正する事に致しましょう~。

 

\ 最新情報をチェック /