サンダーボルト版 RB-79 ボール NO10

さあ、前回気が付いた、修正部分の直しが終わりました。

フロントの窓部分とその周辺のバランスを画稿に近づけて、

窓の上下のガード・アームの直径を細目に作り直し―。

それに加えて、ランディング部のスキー部の前方の形状も

修正しました。

窓部分―。

もう少し直径を小さくして、奥へ引っ込めると良いかナ?

画稿に内側のラインも書き込まれているので、少し紛らわしいです。

それにしても、自分はボールさんに詳しくないのですが、この窓って、

”窓” なの?もしかして、ガンダムの目の様なカメラ・モニター?

今回は、あまり深く考えないで、1/144プラモデルのデザインを

順守致しています。

 

それと―

こちらも出来上がっていますヨ。

 

 

以前、掲載した側面図を直しながらモデリングしています。

モデリング方法に新しい部分は有りません。

ほとんど平面ですし―。

後部の左右部は、ノーマル・タイプを短縮した改造品です。

 

クレーン部は、内側が前後にスライドするので(ただの差し込みで、

ストッパーはデザインしていないです)、本体側の肉厚が薄いです。

厚さが1mmぐらいなので、出力後の変形が考えられますね。

~なので、さらに変形しやすい半分けもできない・・・

そんな事で、現段階では後の出力の事も考えて、ただの四角いパイプ状にしています。

後部の4点の凹が有る部分は別パーツで、一体化もしていないです。

最終的にはプラバンの自作品でフタをする予定~。

このクレーン本体、出力しても変形で使い物にならなくて、

後々プラバンで作り直す事態も考えられますナァ。

 

もう一点。

本編で、1カットだけ見つけた、バルカン機銃のタイプ。

(コミック4巻 30話の3ページ目)

こちらのモデリング方法も、新しいテクニックは有りません。

中央部の3角形の基部は改造品です。

 

 

 

デザインが不明な中央部と後部は、元のボールさんの機銃タイプから

ヒントを受けたオリジナルのデザインです。

まあ、サンダーボルト本編の方も宇宙に戻っているので、

細かい部分が書かれたデザインで、再登場しているのかもしれませんね。

自分の場合、コミックの新刊待ちなので時間差が有ります。

今回のモデリングで不明だった部分が描かれたら、追って修正致します~

でも、この銃身・・・出力後の変形が・・・・・・

面倒な展開になりそうです(ヤレヤレ)

 

ちなみに、外伝に登場したモデラーさんの作品の「ミサイル・ポッド」タイプ。

画稿や本編の登場シーンを発見できなかったので、今回はモデリングをする事を

見送りました。

見つかったら、こちらも追加モデリング致しますね。

 

こんな事で、モデリング的には外観モデリングの終了。

初めに述べたように、この段階までは(割と)3Dモデリングの初心者でも、

挫折しないで作って行けると思います。

 

 

 

 

クレーンを作ったら、オマケに周辺アクセサリーとして、

コレも欲しくなりました。

1/144ではこれぐらいかナ???

周辺の細かいノズルなんて、出力時には潰れそうです。

それと、展示台も忘れていないですヨ!

 

<2021/06/19> 追記

見つかりました!

「ミサイル・ポッド」 タイプのボールさん~の登場カット。

サンダーボルト本編の第2巻・第10話(ページが解らない~)。

ボール小隊の登場シーン(他にも有るかナ?)。

でも、1カット内の後方で、かなりのラフ画。

これをモデリングすると、かなりオリジナルが入るかナ。

とりあえず、上のバルカン・タイプの中央部はそのままで、

両側をミサイル・ポッドに変更するだけ~の感じで試しましょうか・・・

 

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