サンダーボルト版 RB-79 ボール NO12

「ミサイル・ポッド」タイプ~のボールさん。
商業誌でのモデラーさんの作例は存在しています。
でも、前回までのこのスレッドでは、登場したカットが見つからなくて、
3Dモデリングが出来なかった機体です。
モデラーさんの作例をコピーする訳にも行きませんからね。
でも先日、どうにか登場カットが見つかりました。
サンダーボルト本編、コミックの第2巻・第10話のボール小隊の登場シーンです。
とは言え、かなりのラフ・カット。
~なので、逆に作り手にとっては好都合!
自分でアレンジしたものを勝手にモデリングできますからね。
そんな事で、出来上がった物が下―。
今回も、出力は無しの3Dモデルで完成~終了です。
中央の基部は、バルカン・タイプの改造品です。
左右のアーム部分は、ミサイルBOXを固定するアーム部分。
前方―
アームの後方は、前方部のミラーコピー品です。
詰まる所、1/4作ればミラーコピーで出来上がりです。
(2021/09/18)訂正・追記
ここで言う1/4と言うのは、アーム部分だけの事。
でも、中央部の肉抜きディテール部が少し異なっていますね。
正確に記すと―。
まず、片側の前半部から完成させます。
上のアームを作ってから、ミラーコピーで下を揃え~上下が揃います。
次に中央のアーム部分を作れば、アーム部の前半部が出来上がります。
この、上下と中央部のセットを前後でミラーコピーすると、片側のアーム部の完成。
出来上がった片側を、機体の正面(後・上・下でも)の中央でミラーコピーしたら、
左右のアームの出来上がり―
肉抜きの凸凹部とか、そのままミラーコピーすると向きが揃わない様な部分は、
あらかじめ予測して、作らないで置いておいて、ミラーした後にモデリング。
こんな手順だったかナ?
でもまあ、この段取りを理化出来れば、3Dモデリングが楽に進めますね。
ロボット系の腕・脚部にも当てはまりますし、
頭部・胴体部・etc、片側だけ作って行けば良いしネ!
肝心の、ミサイル・ポッドの方は、
サンダーボルトの他のメカ=宇宙船でも見られる、6角形BOXです。
中央は、基部が有るので2段としましたが、コミックのラフ画からは、
3段とも見えます。
まあ、ラフ画なので、カッコ良く収まる様に適当に―
ポッド部の方。
こういう物は凡庸品だろうから、組み合わせるアームさえあれば、
どの機種にも合う~のだろうと考えて、1×8個。
ミサイル・ポッドの横にも接続すれば、無限に~とか。
開閉部も宇宙船と同じ様に、上下に開閉ヒンジが付いているタイプを模して―
ミサイルの穴は、6角形に収まりの良い3段にしてみました。
ミサイルを入れてみると―
ちょっと、多いかナ?
中の平面部が少し寂しいので、1/100フルアーマー・ガンダムのプラモデルを参考にして、
ディテールを入れてみましたが・・・・
ディテール過剰・・・・ボツにしました。
出来上がった、それぞれのパーツを組み合わせてみると。
このBOX,一つの穴がそれぞれ、マガジンになっていると解釈。
一つの穴に、5~6発装弾されていて連射ができる~とね!
どんな構造になっているのかは?ですけれど―
では次回は、機体部と一緒に。
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