サンダーボルト版 RGM-79 ジム NO3

サンダーボルト版 ジム の3回目です。
ちょっと、先にやりたい事が有るので、前回書いたC面付けや腰アーマー裏側の
ディテール作業がまだですが、全体像をお見せする事にしました!
イマイチ、バランス的に納得できない所も有るのですが、パース画像なので適度に
ごまかせていると思います。
でもまあ、プラモデルの採寸コピー品なので、新鮮味はありませんけれどね。
それと、C面については、データ上で付けるよりも、出力後の仕上げ段階で
付ける方が都合が良いので、このままエンドにするかもしれません。
もちろん、1/100化計画時の事です(いつの日になるか未定です)。
背中側に付いている凸部分は、バックパックとの接続パーツです。
もしかしたら後日、凸凹を逆にするなど変更するかもです。
―で、バックパックを背負うとこんな感じ。
・・・・・・・
サブアームを展開して、武装をセットすると―
途端に、勇ましく、強そうに見えます。
それにしても、ビーム・サーベルは、どこにセットされているのかナ?
BPサイドのBOXの中?
本編中のカットや資料・模型の組立説明書の該当個所を見落としている可能性ありですね。
資料を見返して判明しなかったら、シールドの裏側に付けましょう(ありがちですが)。
~と言うか、ビーム・サーベル!まだ作っていないナァ~
バランスを修正して少し長くなったビームスプレーガンですが、
変に長くなった印象も無く、許容範囲内でしょうか?
本来こういう微妙な部分は、一度、出力してから目視でバランスを確認するのが
望ましいやり方なんですけれどね。
胸のインテーク内の穴とか、模型より細かいので、出力で潰れるかもしれないしー
でも、1/100で大きくなると大丈夫かナ~とか???
画像と現物では、やっぱりちがいますからネェ
こうして、全体像を3Dデータを作ったのは、ただ単に好きな機体である
~だけでは有りません。
1回目に書いた通り、有る目的 が有っての事。
それに、今後、モデリングするであろう同じジム系には、
このデータが素体となる予定です(気長に待っていて下さい)。
3Dモデルでも、改造用の素体が有ると無いでは、大きな違いが有ります。
なので、ヘタに手を抜かずにこの段階で、ベストなプロポーションに
仕上げておいた方が良いとの総合的な判断です。
そういう意味では、(自分にとっては)とても面倒な手首なんかは先に作っておいた方が
良いのは解ってはいるのですが・・・・
次回はサンダーボルト版ジムの4回目=分割状態 のお披露目編。
それと、自分なりの ベストなジムの頭部形状 を目指す為、手直ししたい部分
が見つかっていますので、修正画像をお見せ出来ればと思っています。
あ、それとビームサーベル・・・
サーベルを持つ手首も作らないと・・・・めんどいナァ~
ではでは、次回は3Dモデル編の最終回の予定ですが、少し先になると思います。
















