ジオング番外編_ジオング脱出ユニット

今回は番外編。
ジオングの脱出艇(~で良いのかナ?脱出ユニット?)です。
折角、頭部を含めて全体のパーツが揃っているので、
ザックリと3Dモデリングしました。
平面構成で、新造部も簡単そうだしね。

 

頭部側は変更なし、胸部側を下に伸ばして大きくなる様に
改造。
元版が自分の好みでアレンジされた全体形のバランスなので、
小型化されていたのですね。
~なので、既に出力済みの本体との接続は出来ません。
今回は、脱出艇のみ単体作品です。

 

本編のデザインを踏まえて、頭部と胸部とのバランスが、
良い感じになる処まで探って、外観形状を決めます。
前後・左右幅は問題無さそうだったので、そのまま。
上下の長さが足りなかったのです。

手間が掛かったのは、連邦のマーク。
上下長を伸ばした分、下方部に間が開いてしまいました。

作り直すのもちょっとだけ面倒なので、簡単に修正する事に。
まず、マークが付いている胸部の正面が平面なので、
この面に作業平面を設定。
星と半月部を分割して、それぞれトリム(カット)された部分
などを元に戻しておきます。
次に、星の下あたりをストレッチ・コマンドを使って
少し伸ばして、その下の半月状の部分も位置を少し下に移動。
下のR面を少し調整して作り直し―
そんな手抜き作業で長さが足りなくなった辻褄を
合わせました。

胸部上面の首回りのディテールは、本編では各種のデザイン
で表現されています。
その中から、都合の良い部分だけを持ってきて再現。
首回りの凸部がその部分。
首の回転の可動は考えていません。

背中側は、特にディテールらしきものが描かれて
いなかったので上の画像の通り、手も加えないでそのまま。
バリュート用の取り付け支柱部は、廃棄~閉じられている
(想定)と言う事で―

そして、下面のノズル部。
ここは、本編でもディテールは少なめ。
腹部とのメカメカしい組み合わせ部は表現されていません。
もしかしたら、架空のマグネット接続方式か何かを
想定しているのかもしれない!?~との勝手な想像で、
必要以上のディテールを作り込む事は避けました。
メカ稼働にどの程度の サイコミュ・システムを使って
いるかは分からないので、深く追いませんヨ。
あるいは、下面自体が扉でメカ部は塞がれている~とかね。
勝手な想像だけしておきます。

 

ノズルは、1セット作ってミラーコピーX4。

 

ノズル自体は、一筆書きの断面形をクルリ~と回転させれば
出来上がり。
基部面が見せ場ですが、面積が狭いので大した事も出来ずに
完成~です。

最後は左右部。
胸部左右部の板状の部分から。
ジオン版ジオングで変形~プラバンで作り直したパーツですヨ。
以前作った形状と微妙に異なっていたので、今回のバージョン
で作り直しました(大きさも異なっています)。

その外側の新たなる凸部は作り起し。
本来は、この外側に腕が付くBOX部が組み合わされます。

この左右部、上の2か所共に平面構成の簡単なメカ部なので、
本編中の形状・ディテールをトレースして行けば簡単に出来上がる
部分でしょう。

 

今回のジオングの脱出艇。
特に出力など考えていません。
でも、元の構成を生かしつつ、最低限の分割はしてあるので、
何かのついでに出力するかもしれません。

 

 

もう少し組合わせ用の凸凹を付ける必要は有りますけれどね。
それと、出力機も新たに入手しないと・・・

 

 

 

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